ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかた

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著者 : 犬飼ターボ
  • 飛鳥新社 (2007年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870318274

ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかたの感想・レビュー・書評

  • 仕事だけに偏っても、人生においての成功は手にすることはできない。第2ステージに進んだ段階での、悪魔の囁きは、とてもリアル。お金に目が眩んで、本来やるべき事が見えず、また遠慮して修正する道を逃していく。
    お話し全体を通して、メンターの重要性を学んだ。

  • 人生を成功させるため、夢を叶えるための成功者の考え方をストーリーに基づいて書かれた犬飼ターボ作品の第二弾。

    前作「CHANCE」で弓池との出会いにより成功を手に入れた卓也が自身の考えから堕落し、そして這い上がっていくことが書かれているのですが、非常に人生を生きていくうえで大事なことや不労所得を得るための株や投資信託などの金融商品や不動産に関することも書かれていて、ストーリーを楽しみながら勉強することができました。
    またサラリーマンと経営者の違いについても本書を読むことで深く知ることができました。

    清志の裏切りや石田の横暴に振り回されながらも成長していく卓也に移入し、自分のことのように読んでいました。
    前半と後半で卓也の気持ちが変わり、そして周りも変わり、環境が変わっていくところは凄く素晴らしいものでした。
    湯沢の教えにあることを自分の人生でも活かして色々な人と成功を分かち合いたいと感じた一冊でした。

  • 知人の薦めで。
    チャンスに次ぐ二冊目の読了だけど、主人公が失敗するところが特に勉強になる。今回起こった事件の部分は本当にどきどきした。
    預金だけだと価値が目減りする/複利の力をつかう/頻繁に様子を見なければいけないものは「仕事」/実質利回りを考える/賃貸などでよさそうな物件を探すのは楽しそう/ニーズの合致点という考え方/勝手に決められると反感をもつので、相談するスタンスで臨む/不奪の心/濁のない人はいない/たくさんの苦労をした人ほど痛みを思いやれる/関わる人が多いからこそ、計画をたてる/自分の暗闇を隠さない/世界の調和を考える

  • ターボさんに会ってからの、ターボ熱で読んでしまった。夜中まで夢中になれる本は久しぶりだ。気付くとこんな時間だ。(現在AM5時)
    経営がうまくいっていない主人公が、メンターに教わりつつビジネスの成功について学んで行く。。。。

    という話に加えて、生きて行く上での幸せはビジネスの成功の延長線上に必ずしもないという事に気付かされました。本書のテーマだと感じたのは不労所得。不労所得における考え方が楽しく学べる素晴らしい本だと思いました。

  • 読みやすいので、途中ドキドキしながらもサラッと読み終えてしまうが、実は深い言葉がたくさん散りばめられていて、とても勉強になる一冊!!

    もう一度じっくり読み直したいと思う。

  • 不労所得を体系的に説明してる珍しい小説。
    複利の魔法はたしかに人類の偉大な発見の一つ。

    あと、人を幸せにしない儲けも書いてます。
    人の心理に付け込み、人を動かします。

    いい本ですね。

  • 「CHANCE」の続編です。
    主人公が成功したその後です。
    とても面白い成功小説です。
    読んだ後何か「じん」とくるものがあります。

  • 前回のCHANGEに続き、おもしろかった。今回の議題の不労所得についても、わかりやすく書かれており、物語形式なので理解がしやすい。ただ、ウィナーあたりではあきらかにヤバいだろーと思いながら、ハラハラしながら結末が気になって一気に読んじゃいました。
    文庫でたら買おー!!!

  • 【書評】
    ごく普通の青年が体験した成"幸"の物語、『CHANCE』から2年・・・・。
    人生の師に学び、成功者の入り口に立ったあの日から6年後、主人公の卓也は信じていたビジネスパートナーからの予期せぬ裏切りに遭う。
    傷ついた卓也に手を差し伸べてきたのは二人のメンター。
     一人は優れたバランス感覚で「不労所得」を築く方法を教える師。
     もう一人は、圧倒的なビジネスセンスでお金を生み出す方法を教える師。
    卓也は二人に学びながら、ビジネスと資産形成を両立させていく。
    しかし、待ち受けていたものは衝撃的な出来事だった。
    圧倒的な感動と不思議な安らぎに包まれる、作者自身の体験を基に描く「成功者シリーズ」の第二弾。

    【感想】
    ターボさんの成功小説はやっぱり面白い。
    うまくいきはじめた頃に新たなピンチが襲ってくる。
    ある程度成功したことで生まれた驕りや欲が、直感の目を曇らせていくと教えてくれる。
    自分軸を見失い、言いたいことが言えなくなる。
    どうしても比較してしまい、他人のミスを許せない。
    知らずに”恐れ”の感情で人を動かそうとしている。
    一番大事な「他人の成功に貢献する。」を忘れていく日々。

    マスターコースでも教えてもらい、とても役立っていること。
    「マイナス感情と向き合い、奥に秘められた許せない自分を認め、許すことで、他人を許せるようになる。」
    「成長とは、過去の人生を全て肯定するための道。」
    この本でも、その愛にあふれた学びに満ちている。

    不労所得のレクチャーも具体的でわかりやすい。
    ・投資が先で消費が後。
    ・複利の力を使う。
    ・人脈を築く。
    その他「資産地図」の作り方など、ターボさんの実体験が滲んでいる。

    ハラハラ、ドキドキして読み終えたら、心に大切なものが残っている。
    そんな『DREAM(ドリーム)』、超オススメです。\(^o^)/

  • 「引き寄せ」という言葉をよく聴きます。
    それは、自身のあり方の反映だと。

    そして、
    幸せで豊かであることを望む一方で、
    感覚的には、相反するものであるように感じられているのではないでしょうか?

    が、直感的に、幸せと豊かさの共存することをわかりたいと思うのです。

    そのテーマについて書かれた一冊。

    感覚的に理解が進み、
    そして、
    その実現のルートのヒントが見つかるのではないでしょうか?

    私にとって、
    そのヒントをくれた印象深く、
    そして、大切にしたい言葉を残します。

    ●・・・自分が光を浴びている球体だとイメージした。明るい部分と暗い部分が半分ずつある丸い玉。

    ・・・自分を置き去りにしないようにね。自分の光の部分を認めれば、それだけ他人の光の部分が見えるようになってくるし、同じように自分の影の部分を認めて受け入れれば、それだけ他人の影の部分も見えるようになってくる。このときの影というのは決して悪ではないんだよ。傷ついた自分や他から切り離されていると思い込んでいる自分なんだ。光と影の両方を見続けていくことによって、ありのままの自分とありのままの他人の姿がだんだんと見えるようになっているんだよ。・・・・

    ・・・太陽を浴びている限り、自分の影を消すことはできないんだよ。明るい光の部分があれば、暗い影の部分も生まれる。暗い影の部分を切り離して押し込めると、逆にムクムクと肥大化してくるんだ。そうするとさ、光の部分だけを表現しているつもりでも、いつの間にか影の部分に支配されていることになる。・・・

    ・・・光の部分だけではなく、影の部分も自分なんだって認めてあげればいい。自分も他人もありのままを見て受け入れる。・・・・・誰でも両方を併せ持っている。そして、濁りによって清らかさはいっそう深みを増すんだよ。・・・

  • チャンスの続編。
    成長した卓也君がさらに成長する
    そんな成功小説。ぐいぐい引き込まれる。

  • チャンスの続編

    ついに感動の結末

  • 前作に続く第2弾!
    今回の物語は投資を含む資産形成、感情の大きさを
    改めて教わることができました

    最近は引き寄せられるように良い本を選べるように
    らりました

  • 前作CHANCEの続編で、この物語は前作から6年後のお話です。
    前作の世界観をさらに大きく広げ、資産を築く方法などについてわかりやすくレクチャーした本です。

    前作からの続きがどうしても気になって気になって。そんな衝動に駆られて、ついに購入。という形に動かされてしまいました。
    これもまた感動できて、すごく面白かった。実に奥が深いです。

    「成功は結果だけど、プロセスにこそ幸せがある」

    自分にもこんな思いをしみじみ感じながらもの思いにふけれる時がいつか来れば幸せだなぁ、なんて胸をワクワクさせながら思いました。

  • chanceの続編。

    不労所得を得るために…。という部分を学ぶことが出来る。
    今回は大きな失敗があり、失敗から学ぶところが大きい。
    こちらも、物語になっており、続きが気になり読んでしまう。

  • CHANCE続編
    成功した主人公が不労所得を得る

  • お金の自由について書かれた「CHANCE」の続編。 </BR>
    今回は時間の自由について。 </BR></BR>

    犬飼 ターボさんが紡ぎだすコトバには深く考えさせられるフレーズが多い。</BR></BR>

    この本を読んで色々な事を考えさせられました。 </BR></BR>


    サラリーマンとしてすごく納得感があったのは </BR>
    『恐怖』で他人をコントロールしようとすると表面的にしかコントロールできない</BR>
    『愛』でコントロールすると忠誠心を持って接してくれる。というところでしょうか。 </BR></BR>


    不労所得のための10のルールも勉強になりました。 </BR>
    ルール3 投資が先で消費があと
    これは自己啓発書によく書いてありますが複利の説明とからめて説明されていてとても納得でした。

  • 犬飼ターボのCHANCEの第2弾、続編。不労所得をテーマとしたストーリー。ビジネスや、投資をしたことが全く無いひとにとっては、フレームがみえる感じ。

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ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかたの作品紹介

不労所得を手に入れるためにはどうしたらいいの?人生の師に学び、成功者への入り口に立ったあの日から6年後、主人公の卓也は身内からの予期せぬ裏切りに遭う。そこで手を差し伸べてくれた2人の救世主によって卓也の人生はまたも大きく変わっていき-。前作『CHANCE』の世界を更に大きく広げ、資産を築く方法「不労所得」についてわかりやすくレクチャーした、感動の「ハッピー&サクセス」小説。

ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかたはこんな本です

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