ドメスティックラブ―家庭内恋愛 (Hugノベルズ)

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著者 : 花本ロミオ
制作 : 桜 遼 
  • メディエイション (2008年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870318427

ドメスティックラブ―家庭内恋愛 (Hugノベルズ)の感想・レビュー・書評

  • 会話によるギャグの応酬が楽しい!
    だめでへたれな男がかわいい!
    据え膳され続けた高校生がかっこいい!
    下剋上大好き人間にとってはたまりませんでした。

    それにしても会話が軽妙で、読んでいて力が抜きやすい。
    ページの半分以上が「」だけで埋まっているのはどうかと
    思うのですが、読み分けできるし気持ちも伝わってくるので
    まったく問題なし。

    でも、やっぱり視点がくるくる変わるせいで、
    「ほんとは両想いなんだ(と思う)けど本人たちが分かっていない、
    微妙なもどかしさと、ほんとの気持を確かめたくてドキドキ」
    みたいなものが軽減されているなと思います。

  • 年の離れた兄に育てられた京平は、兄の妻や子供にまで嫉妬する自他共に認める超ブラコン。しかし交通事故で兄夫婦が亡くなってしまい、一人取り残された甥の利騎の後見人になることに。それから十年の月日が流れ、利騎は養父を超えるほどに成長し、京平への想いを秘めるが、当の京平は未だ兄のことを忘れられずにいる。兄の親友だった柏木も積極的にアプローチしてくるのだが・・・・・。

    とにかく、京平が病んでます^_^; 超ブラコン、超へたれ、超天然なうえズレまくり・・・・・これはちょっと、どーなのよ?って感じで、読み進めるほど引きまくり、醒めまくりの私。う〜ん、なんともゴメンナサイな作品でした。

  • 話はテンポ良かったのに...。
    同じ文が二行繰り返されてたり、一行飛んでたり...。何だったんだ...。

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