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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
つい笑顔になってしまう本です。
ワガママで気まぐれでマイペースなのに、憎めない。
猫にとっても、人間にとっても、
自然体で生きることが一番幸せ(ストレスフリー)なのかもしれません。
トボけた顔の猫ちゃんのイラストに癒されました。
■2012.03 図書館⇒読了! 読んでいて あー…猫って、そうだよねぇ! と何度も思った(笑) ウチの愛猫さまはもう高齢なので 猫というよりは人間寄り(?)だけど やんちゃな若い猫って そうそう!て感じ 一番笑ったのは『神秘的に。』 たまに猫って おまえ、何やってんのwww て事がある しかも誇らしげにドヤ顔されると 悪戯でも怒るに怒れない。。。苦笑 ... 続きを読む »
心ほのぼのします。猫に教わる自由気ままな人生の過ごし方です♪ 短い文章で、水彩画で描かれたポップなペン書きのネコちゃんがオシャレ。さらさら読めて贈り物にピッタリだと思いました。
何回も読み返して、毎回、いい気分になる。
大昔の文庫版を持ってるんだけど、ページをくっつけてる糊がバカになって、本がバラバラになったのを、自分でのり付けして、そーっと開いて読んでいる。ここまで大事にされて、かつ読み続けられている本は、ウチには、これしかない。
猫を飼ってる人、飼ったことがある人は、全員、いい気分になる本。
一冊だけ無人島に持っていくなら、この本だと決めている。
そうそう。
大事なことは みんな猫が おしえてくれるんだよね。
「あ そう」てな感じで、ぽりぽり首のつけ根を 後ろ足でかきながら。
「へ~ どうでもいいじゃん」てな感じで、あくび・のびしながら。
そんで、猫パンチで けんかしてたかと思うと、
猫同士よりそって、無防備に昼寝してたり。もうたまらん。
我が家にも、猫がいます。一緒にいるのがあたり前すぎて気づかなかったけれど、色んな事を教えてくれていたんだなぁと、この本の中の主人公、猫のビンキーの行動を通して気づく事ができました。マイペースなことは良い事だ、人生をこんな風に自分らしく生きてみたいと思わせてくれる本です。
何度読んでも、どのページを読んでもいい。”なんて自分は小さいことに悩んでいるのだ”と思わせてくれたり、実はものすごく深い事が書いてあると時々気づかされたり、そしてちょっと猫を飼いたくなる本。
猫ってこうだ!って全て思える。あたしは飼ってないけど、飼ってる人は実感大アリだろうなあ。
すごいいっぱいいっぱいになってた時だったから、猫にふふんって上目線で、まさに教えられた。
ひとつ前の版を持っていたが、猫友にあげた。「新作50%増量」の新装刊が出たので、こちらを手に入れた。いやもう、まったくそのとおり!、の頁が続きます。
著者のスージー・ベッカーの家の猫の生態を描いた絵本。この猫、、、アツカマしくて小憎らしい、けどやっぱり可愛い。こんな風に人生生きれたらいいなあ。というか、相当素敵な女ってことでしょ。必読です。英語で読むもよしですが。谷川俊太郎の訳は天才的です。コビナタ的バイブル。
●2009年1月15日読了
以前から家にあったのですが、この度(そしてもっと)バージョンが出たということで、母が買ってきました。
猫の絵がかわいくて、小さい頃から好きな本でした。
自由奔放な猫から教えられること、すごく素敵です。

1997年初訳の本ですが、この度新作50%増量で蘇りました。猫好きは猫のクールさに惹かれます。訳者の谷川さんは、「私たちが猫から学ぶのは自分勝手に生きる方法です。自分勝手に生きて許されるはどうずれば...





