地球の授業

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制作 : Hubert Reeves  高橋 啓 
  • 飛鳥新社 (2009年8月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870319189

地球の授業の感想・レビュー・書評

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  • もともとは、フランスで週に一度放送されていたラジオ・コラムを書籍化したもの。
    いわゆる地球の危機に警鐘を鳴らす系の本とはまったく次元の違う味わい深い一冊。中学生でも読める平易な表現とニュートラルな視点。訳もこなれていて好感がもてる。
    筆者は世界的に有名な宇宙物理学者で、野生動物保護団体「リーグ・ロック」の代表とのこと。
    1コラム3ページほどで文字も10ポイントと大きいので、通勤や移動時にも最適。ぜひ一読を。

  • (特集:「ゴミ問題から環境問題を考える」)

    ↓利用状況はこちらから↓
    http://mlib.nit.ac.jp/webopac/BB00509820

  • 環境問題について広く浅く知るにはちょうどいと思います。

  • 「文明より先に森林があり、文明の後には砂漠が残る」
    2009年発刊の本で、中に書かれている情報も当時のものと思いますが、現在でも知らずに生活していることがたくさんあり、地球環境について多くの学びを得ることができました。
    主題としては地球環境の変化に対して人類の生活・進化がどのように影響し、また、それをどのように捉えるべきか(そして現在どのように捉えているか)を書いています。非常にわかりやすい言葉で、本格的な地球環境について記載してあります。
    情緒にうったえる部分もあり、私たちが日々の生活でどのように傲慢に生きているかということを非常に嘆いています。
    環境破壊についての歴史や現状や考え方について、じっくり学びたいときに良い本だと思います。

  • 人間の進化に本当に必要な事を学ぶ

  • 興味が…ある!

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地球の授業はこんな本です

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