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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
かれこれアジカンデビュー時から見てきたので
もう10年くらいになりますね。
大学時代の絵も載っているので、中村さんの進化も見れる一冊です。
以前サインも頂いたので重宝しています。
バランスやデッサンの目標です。
高校の合格祝いに父に買ってもらいました。
大事にしたくて、時々そーっと開いては、は〜ってほれぼれしながら楽しんでいます。←
すごく豪華です。宝物みたいな画集。
中村さんの描く、一点にいろんなものがぎゅっと濃縮されたような絵が好きです。
女の子たち可愛い。
ページをめくるたびにアジカンが頭の中に流れるのは致し方ないことだろう。
本の表紙なら「夜は短し~」が1番好き!
夜は短し歩けよ乙女 の表紙があまりに内容とマッチしすぎてて、つい興味をもったけど よく考えたらアジカンの人だった。若い女子を描く人って好きなんだけど そこにちょっとしたスパイス的 アイテムが散りばめられてたり そうゆうのが好き。特に和テイストは自分のなかで避けて通れない。女子は美しい。恋は甘酢っぱい。それだけで胸が一杯。買っちゃった。
2009年発表。 学生の頃から描いてきたオリジナル作品や 未発表作品など、 200ページ以上、200点あまりにも及ぶイラストを網羅し 10年間の軌跡を追った初の画集。 ミュージシャンで言うと、 ボリューム満点の ベストアルバムって感じです(^_^) 自分が中村さんを知ったのは、 アジカンのシングル 『君という花』や 『君繋ファイブエム』のジャケに衝撃を受... 続きを読む »
はじめて中村佑介の絵に出会ったのは、堀江のアートハウスという新進気鋭のアマチュアアーティストがつどい、作品販売をするスペースだった。
その中でもすでに有名になりつつあった彼のポストカードコーナーは特別扱いされていて、別格のごとく店のいちばん目立つ入り口そばのまどにせっちされていた。
はじめかれは切り絵を作品にしているものと思い込んでいたが、実際はMacで作業しているそうだ。あのキュートで、清楚で、少し毒があって、エロティックで、悩める乙女たちは、みなMacからうまれたのか、となんとなく感慨にふける。
この本、集大成とは言わない。まだ中村佑介は絵を書き続けているからだ。しかし次の画集がでるまえに、この本をてにしておいてもいいだろう。あらたな画集は、また彼の新たな世界として楽しむことにしたい。
はてさて、じぶんもこの絵の中に入り込んで、乙女とゆるい会話でもしたいものであるなあ。
一ページ一ページがほんとに綺麗で、
何度見ても飽きないです
中村さんの色使いや線がほんとに好き!
初画集。ずっと狙っていたものの、中々手を出せなかったがやっと購入。
ページをめくるごとに中村佑介の世界に引き込まれていく。
美しくて繊細な色使いが素敵です。
中村佑介画集。
基本的に平面構成を特徴としている。白と黒のコントラストが印象深い。本のカバーとかでよく見る人だから、買っておいて損はないかと。
白と黒を基調とした昭和のようなノスタルジックな雰囲気と、丸みを帯びた線、それと対象的な原色のはっきりした色彩が特徴だと思う。
写実的というよりは幻想的で、メランコリックなイラストも多い。それと、重力を感じさせない絵だなぁ、と思う。
もうひとつの特徴は、描かれている人物が、観ている人と目を合わせないことか。みんな、そっぽを向いている。けれど、それが良いのだと思う。目が合ったら、じっくり観れないだろう、きっと。
切実に欲しい。しかし高い。
買いたい買えない!!!
中村佑介さんの作品は全部大好き
新しい作品を見る度に圧倒されて、いつまでも眺めていたくなります。
どうしたらあんな素敵な世界が創れるのか…
色使いや繊細な線や人物の動きの自然さがもうほんとに素敵です
よーく見ると毒がある。そんなイラストが沢山。シャープな目線とは裏に、女性を型どる線の流れが色っぽい。買ってよかった一冊。
ASIAN KANG-FU GENERATION のCDジャケットや、森見登美彦先生の小説の扉絵などのイラストレーターさん。
すごく色遣いがきれいというかビビッドな感じが多い。
それでいて透明感もあり、特有のパワーがあると思う。
こんな絵を書きたいと憧れつつ、憧れはあこがれのままで終わりそう。
瑞々しくスタイリッシュ。そんな感じ。

ページをめくるごとに中村祐介ワールドが展開されていきます。不思議でダーク雰囲気からかわいらしいイラストまで、飽きることがありません!





