国境の島が危ない! (家族で読めるfamily book series)

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著者 : 山本皓一
  • 飛鳥新社 (2010年1月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870319820

国境の島が危ない! (家族で読めるfamily book series)の感想・レビュー・書評

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  • 日本は領土問題に無関心なのかもしれない。

  • 尖閣諸島問題から北方領土・竹島と毎日のようにニュースに取り上げられているが、国境問題は与那国・対馬・南鳥島・沖ノ鳥島と続く…写真家のレポート

  • 薄い本なのですぐに読み終わってしまいました。
    竹島、北方領土、尖閣諸島の問題を、
    サックリ理解するには良いかもしれません。
    個人的には、もっと内容を濃くして、写真ももっといっぱい載せて欲しかった。

  • 日本の国境関係の話しを、ざっと俯瞰できる良書です。
    ページ数も約120ページで薄く、くまなく読んでも2時間程度で読めるかと思います。

    日本の総面積は、EEZ(排他的経済水域)を合わせると、
    なんと世界第6位。ロシアは7位。陸地だけだと第60位なのに。
    海洋国家日本。これには驚きました。
    ただ海洋国家だけに、国境線を肌身で感じられていないのは事実。
    北方4島、竹島、与那国島などなど・・・。カメラマンで著者の山本さんが
    国境の島すべてに上陸し、感じたことを書かれています。

    つい昨日(2010年9月4日)、北沢防衛大臣が与那国島に
    自衛隊派遣することを5年以内に進めることが報道されました。
    さっさとして欲しいものです。もともと自民党政権下で決まってたことを
    わざわざ白紙に戻したのはあなたなんですからね・・・。

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