うちのトコでは

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著者 : もぐら
  • 飛鳥新社 (2010年1月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870319851

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うちのトコではの感想・レビュー・書評

  • 日本擬人化マンガということで、軽い気持ちで購入してみました。
    ご当地ネタとかが面白く、楽しく読むことが出来ました。


    が、まさか感動するとは思わなかった(ぇ
    兵庫県民でそれも阪神淡路大震災経験者としては、最後のストーリーマンガは反則でした。
    最後の方の言葉に思わずうるっと。
    てか、兵庫を五つの地域に分けたのは非常にグッジョブです(笑
    その性格ワケも「ああ分かる」っていう感じでした。

  • 岐阜の適当な扱いが笑えると言うか,気になると言うか・・・。兵庫だけちゃんと旧地方ごとに描写されてズルイなぁ。

  • おもっしぇ。新潟さん可愛げらし。

  • 都道府県がキャラクターになってる!!やっぱり自県を贔屓目に見てしまうなぁ(Sh)

  • 本屋で気になって、絵がすごくかわいかったので買いました!
    この本で擬人化マンガを知りました。
    方言とかめっちゃかわいい。

    「夢の架け橋」はすごく感動しました。

  • 図書館で借りた

    47都道府県を擬人化した、県民性漫画。
    後半の、橋を架けるまでの話がちょっと面白かった。

    登場人物紹介を全部読むことが面倒なのは、
    「ヘタリア」に通じるところがあり、
    土地を擬人化する漫画の宿命なのかと感じた

    欲を言えば、もう少しキャラクターの描き分けがされていると
    尚おもしろいと思う

  • 岐阜の扱いがひどい…。岐阜県人のキャラを掴みきれてないな。

  • 地理・歴史音痴の私にぴったり。冗談はたっぷり含まれていますが、基本的な歴史認識に間違いがなく、都道府県の位置関係に狂いがなければ、自分にとって最上です。
    多くのことをいっぺんに学べないから、ここから始めます。

  • これは日本の都道府県擬人化による、ご当地ネタ漫画…かな?
    友人に進められて読んだのだが、実に面白かった&勉強になって大満足。

    この手のものでは「誇張」や「偏り」指摘されがちだが、そんなもの都道府県などという大きなくくりではあって当たり前。その程度のことに目くじらを立てる方がどうかしてる。本書も罪の無いギャグ漫画の体裁を取っている。

    「あれ、ちょっと違うんじゃね?」

    と思ったら

    「そういう見方もあるかもしらん」

    と笑って許してしまいましょう。

    しかし軽い4コマギャグ漫画とたかをくくっていたら、最後のストーリー漫画に泣かされた。「夢の架け橋」からのストーリー展開は、ほんとにいい話です。

    ほんと、もっと読みたいと思える逸品でした。

    と、思ったらこの作者、Webサイトでさらにこの続き?を描き続けているではありませんか。

    そこではさらなる感動ストーリーが展開して…
    またしばらく楽しめそう。

  • 沖縄さん。結婚して下さい。

  • 作者が大好き。描き方が好き。
    最後の神戸の話に涙しました。
    もっと読みたいと思った。

  • 各県の性格が可愛くて可愛くて……。
    やっぱり地元人として中国地方好きだー。

  • 1つの都道府県の住民がすべてそうだとはいいませんが、あぁそうそうって思えるところも結構あったりなかったり。
    広島と愛媛とかは、結構笑ったなぁ~

  • 四国四兄弟な擬人化漫画の筆者が贈る、日本全県擬人化漫画。

    全国各地を広く扱っているとは言っても、やっぱり作者の近くのネタが充実しているという感じ。最後の架け橋など、元兵庫県民(神戸さん圏)としてはほくほくでした。
    京都は違った意味で愛されていると思います。

    県間に利害関係があるネタは書籍では控えられているようです。

  • 若干、独断と偏見による編集が感じられるものの、

    県民性について分かり易くマンガで表現されている作品。

    正しいかどうかはともかく、「あるある」ネタで笑えるマンガ。


    ※個人的には山形の扱いが少ないことに不満。

  • ラブ要素がない。BLもNLもいっさいない。

    ゆえにわかりやすい。へー、ほー、ふーん、と読める。

    マイナーな県もつっついているので、マイナーな県在住・出身者も満足!だと思われる!

    私は満足しました。

  • 都道府県を擬人化し、その特性を醸し出しながら、
    他県との比較する四コマ漫画集。
    なかなかためになる内容でした。
    ギャグばかりでなく、
    シリアスな話があるところに好印象。

  •  図書館で見つけました。
     いわば都道府県擬人化漫画。もし子供がいたら読ませたい!と思える漫画です。いい勉強になりました。あと、日本ってやっぱいいなあ~と再確認できました。
     47都道府県を擬人化って、それぞれに特性があったとしてもなかなか大変。特別読み切り「夢のかけ橋」は歴史の勉強にもなりました。色んな人の努力あっての事業なんですよね。

  • 47都道府県の県民性擬人化マンガ。現在4巻まで出てます。
    ステレオタイプ的な部分があるといいつつ、でもその土地の歴史・風土・気候などを考えて「○○の人はこういう傾向がある」というのを理解したいと思うのもまた正しい!、と著者が前置いているように、そうかもな〜そうかも、くらいで楽しく読ませていただきました。

    重いけれど、各巻末の長編はためになる。本州と四国の架橋の話や、地方病との戦いの話など。個人的には、3巻の島根県は石見銀山の世界遺産登録に向けた奔走の話が面白かった。

    4巻に来て神奈川県のキザっぷりを著者さんがこの上なくネタにしていらっしゃる、とニヤニヤしながら読んでました。

  • 各県を1人のステレオタイプ化&漫画として味付けしたキャラクターとして描いた漫画の第4巻。
    いい加減、飽きて来るかと自分でも思いつつ、見てみると面白くてしょうがない。 描き方が上手いんだろうな。
    今回の巻末読み切りは短めだが、かなり厳しい過去に振れている。 これを長々と描かれたら辛いだろうから、適量だね。

  • もぐら先生の作品。
    主に統計データやもぐら先生へ寄稿されたものを元に4コマで表現したもの。
    ケンミンSHOW同様、地域性を感じられて面白い。というかほんとに一つの国だろうか・・・。

  • 各県ごとのキャラが用意されているのは、とても面白かった。
    隣県同士の感情をネタにしたものは、なるほど感があって、楽しめた。

  • とっても面白いです。
    自分の県についての部分は特に共感できるところがあり、作者の もぐらさんの観察力には敬服します。

  • マンガだけれど結構読むのに時間はかかったが、軽~い話から政治までアリで読み応えも。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/11772401.html

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うちのトコではの作品紹介

北海道から沖縄まで、全国47都道府県をキャラクター化!各県キャラ紹介(カラー)、170本以上の4コマ漫画に加え、本州四国連絡橋建設秘話を県キャラで描いた特別読み切り「夢の架け橋」も収録。

うちのトコではのKindle版

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