ステラMOOK 週刊ブックレビュー 20周年記念 ブックガイド

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制作 : NHKサービスセンター 
  • NHKサービスセンター (2011年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871081061

ステラMOOK 週刊ブックレビュー 20周年記念 ブックガイドの感想・レビュー・書評

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  • 地元図書館にて、資格の概論本を探していたところ、一緒に。
    NHK-BSでやっていた「週刊ブックレビュー」のファンブック的になりますでしょうか。

    児玉清さんの追悼本のような感じで、20年の歴史が綴られています。

    番組自体ももう終わってしまっているのが残念ですが、、
    質が維持できないのであれば、それもまたやむなし、なんでしょうか。

    あらためて、児玉さんの読書家としての偉大さにうたれた気がします。。

  • 児玉清さんあっての番組だったよな・・・と思う。
    好きな番組で、ほかに類のない書評番組だったので、
    終わってしまって本当に残念。

  • 児玉さんを知る一冊であり、本を知る一冊でもある。

  • 番組を観たことは数回しかないのだが、こうしてまとまった本を読むと、観ておけばよかったなとちょっと後悔。でもこんな風にまとめていただけてちょっと嬉しい。この本そのものは、発刊されてすぐに買い求め、あちらこちら、気になるところを「つまみ」読み。今でも、すぐに読めるように、辞書と一緒に並んでいます。

  • 児玉さんの本棚やインタビューが印象深い。

  • 一時期ハマって再放送をよく観てたので懐かしい。

    特集等がまとめられているから、手元に置いておいて何度も読み返したい一冊。

    “司会者座談会”面白かった。今の3人だけじゃなく、歴代司会者も何人か出てくれたらもっと嬉しかったな。

    児玉清さんの追悼ページが良い。思わず泣きそうになった。
    本当に本を愛していたこと、色んな人に愛されていたことがわかる記事だった。
    特に“絶対に本の悪口を言わなかった”というのには、私も言わないようにしているのもあってかなり感動。

  •  NHK・TVでの「週刊ブックレビュー」が終わってしまって本当に残念。
    読書の喜び、面白さを伝えてくれる番組でした。番組の復活を求める思い込めて、本棚にあげます。
     この本は、この番組の20周年記念のガイドブックですが、改めて読んでも、面白く、時代とのかかわりや司会進行の方の苦労、レビューを担当する方々が激論になってしまったことなどの舞台裏まで紹介されています。こういったことも本を読む楽しさかなと思います。また、紹介されている本を読んでみようという気にさせてくれます。また、司会進行を長らくつとめていた児玉清さんが英語の原書を楽しみに小説を読んでいたと紹介されていて、いつかは自分もやってみたいと思わせてくれる憧れでした。

  • 2012年2月11日購入。

  • ブックレビュー20周年を記念して発行された本。
    この番組の歴史が大枠で分かるが、書評についてのデータが少ないのが残念。
    つくづくこの番組の終了が惜しまれる。

  • [北村薫さん関連の記事あり]
    「第266号 自作を語る 北村薫(1996年7月28日放送)」

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