変なお茶会

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著者 : 佐々木マキ
  • 絵本館 (1979年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871101042

変なお茶会の感想・レビュー・書評

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  • ココアが飲みたくなります。

  • 佐々木マキさんの絵を知ったのは村上春樹作品。
    不思議なこと、ちょっと変なことがまかり通る世界にぴたっとハマる、ちょっとヘンでかわいくて、じっくり眺めたくなる印象的な絵。
    そのちょっとヘンな世界全開の絵本『変なお茶会』。
    お話し、というほど長くない、要するに変なお茶会が開かれるってだけで、集まる登場人物もほんの一言ずつ紹介されているだけなんだけど、その人となりや普段の生活を想像したくなる絵がたまらない。
    どうしたらこのお茶会に招待してもらえるんだろう。
    そしてこのお茶会の主催者は、あの招待状を出した人は誰なのだろう?
    とてもとても気になる。

  • ヴィヴィッドな赤・青・黄・緑・茶に輪郭の黒がレトロな印象のイラスト。どれもポストカードにして部屋に飾りたい。
    どこが「変」かというと,お茶会のために世界各地から集まって来る人々の乗り物と岩山から湧き出るお茶(正確には「茶」じゃない)。所要時間を計算するのが難しいのに乗る人は余裕を持って出発しなくちゃいけないね。でも年に一回しか会わないんだもの。楽しいひとときが過ごせればそれでいい。

    『ご機嫌よう お達者で また来年 会いましょう』

    招待状が届いたら,迷わず着物で会場へ向かいます☆乗り物はそれなりの速度が出て,雨風がしのげる機能を備えたものを考えておかないと。
    《2014.03.26》

  • 変だ。

  • 題名は“変”だけど、変じゃない!楽しい♪
    佐々木マキワールド全開!

  • ココアを飲んで おやすみなさい


    寝る前に読むのに最適。

    暗号のような招待状も、
    摩訶不思議な地名も、
    大人が読めば、意味も場所も見当がつきますが、
    子どもにとっては眠くなる魔法の呪文ではないでしょうか。

  • この本自体が、“変なお茶会”への招待状のようだ。

    レビューとはまったく関係ないけど、
    印刷がベタッと濃くて原画みたい。

  • 村上春樹作品でもおなじみ佐々木マキさんの絵本。世界中の選ばれし紳士淑女が年に一度のお茶会に参加するために駆けつける話なのだけど、ぶっ飛んだ設定がいろいろ…。色彩も画風もサイケデリックなので、クセのある大人向き。

  • 不思議な絵本。 
    は~?と思わず声が出そうな絵なのに、なぜか懐かしいような色彩で、実にフ・シ・ギ・・な絵本。 ココアが飲みたくなる。

  • お茶会といいつつココアである。

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