おとうさんのえほん

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著者 : 高畠純
  • 絵本館 (1991年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871101158

おとうさんのえほんの感想・レビュー・書評

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  • いろんな動物のお父さんと子どもとのやりとりを描いた絵本。
    文章は少なく、イラストで内容を伝える感じなので、イラストから状況を読み取れるようにならないと楽しめないですが…。
    4コマ漫画みたいで、ほのぼのしたり、オチがあってクスッと笑える内容も。
    割と大人の方が楽しめるのかも。
    どのお父さんも子どものことが大好きなようすが伝わってきて、良いですね。
    これを子どもと一緒に読んで、お父さん好きな子になって欲しいです。

  • ウフフ♪ ウフフ♪ おとうさん、かわいい

  • 動物の親子のやりとりがすごく微笑ましい。あー、うちのお父さんもこんな感じだ~(笑)なんて思うやりとりもあったりして。短い文章の中にお父さんの温かみがたくさん詰まった1冊。

  • おもしろい。
    大人のわたしが読んでもおもしろい。


    絵が中心で、絵だけでストーリーを表現していて、
    思わず笑ってしまうような、動物のお父さんの行動が描かれています。

    読み聞かせをするときは、
    わたしが自由にストーリーをつくって聞かせたり、
    絵だけをじっと見せたりしています。


    子ども自分で内容を理解できるようになったら、
    子どもがその絵から想像するお話を聞かせてもらうのが楽しみです。

  • いろんな動物のおとうさん
    リアルさではなくおもしろいかんじ

    わにぶたゴリラペンギンしろくま羊ぞうライオン

  • シリーズで二冊出てますが、どちらも4コマ漫画のような本です。いろんな動物のお父さん(とその子供)が出て来てちょっとオトボケの混じるユーモラスな日常の一コマを各4ページで描き出していますが、この笑いがわかるのは三歳くらいからかな?

    ゴリラ、ペンギン、しろくま、わに、ぶた、ひつじ、ぞう、ライオンが出て来ますが、かくれんぼ中に子供においてかれてしまうひつじのお父さんなんて、読んでてプフッて感じです。

  • ああもう!だいすき!高畠さんのえほん。

    羊パパがせつない・・・

    このテンポ好きなんだよなー

  • いろいろなどうぶつのおとうさんが、それぞれの特徴を生かして子供たちと遊ぼうとします。ゴリラのお父さんは子供を軽々と持ち上げ、ペンギンのおとうさんは雪だるまを作ります。
    また、よそのお父さんをみて、まねをするお父さんもいます。ラッコのお父さんをまねしておなかに乗せてみたり、コアラのおとうさんをみておんぶしてみたり。
    でも、そこはやっぱりお父さん。ちょっとうまくいかなかったり、子供においてけぼりにされたり。
    人間のおとうさんも思わず「あるある・・」と思ってしまうシーンがたくさん出てきます。
    おとうさんが子供といっしょにまねして読むと楽しいと思います。

  • 2008/10/27CXX?図書館
    パパにも絵本を読んでもらおうと思って借りた本。
    くすって笑える感じ。

  • 高畠さんの絵がすてき。おとうさんに読んでもらうといいのかも。

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