ムッシュ・ムニエルとおつきさま

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著者 : 佐々木マキ
  • 絵本館 (2001年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871101356

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ムッシュ・ムニエルとおつきさまの感想・レビュー・書評

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  • 佐々木マキ〜〜

  • 書店で佐々木マキフェアをやっていて、前々からほしいと思っていたのを衝動買い(その1)
    こどものころ読んでインパクト大だった「ムッシュ・ムニエルをごしょうかいします」の続編。うだつのあがらないヤギの魔術師のおかしな世界。双子の博士があやしい。ぼーずも楽しく読んだ。

  • 相変わらずの微妙に失敗するムッシュ・ムニエルの魔術がたまりません。

  • 遠近法に真っ向から挑む(笑)。

    それだけじゃないナンセンスさとナイスセンスさ。
    壁に貼ってある計算なんかすごくイイ感じ。

    本作は絵本と言うよりほとんどマンガだね。

  • 思わず、村上春樹の『1Q84』はこの絵本に想を得ているんじゃないかと思いたくなるほどだった。おそらくそれは違うだろうけれども、少なくとも深い無意識のレベルでは、本作の発想は『1Q84』の数歩先を言っているような。いや、月の数で判断しているわけじゃない。
    本作は、村上春樹の小説のロジックを、もっと広々とした、言葉にならない暗闇からやんわりと包み込んでいる。

  • 好み。
    こういう不思議な世界観のお話、大好きなんです。

    ………しかしムッシュ・ムニエルはなぜ、月を手に入れようとしたのか………「なんとなく」みたいに書いてあったが、はたしてなぞである。
    月を手に入れて、なにするつもりだったのか………でも魔術師だから、なにか魔法に使うつもりだったのかな。
    どんな魔法になるのかな。

    双子の博士はわかりやすかったけど。
    ちょっぴり不思議、ムッシュ・ムニエル。
    魔法の呪文とかも、一々韻を踏んでて良いよね。

    昔から好きな絵本のひとつです。

  • 奇想天外。不思議な世界。でも身近で起きていることのような錯覚にもとらわれる。

  • 幼稚園の頃からずっと大切にしてる絵本のひとつ。何回読んでも飽きない。なまぬるい変な大人の世界、という印象はずっと変わらない。

  • あぁきたよ・・このふざけた世界。
    あぁもう大好き。
    何度読んだか分からない。


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