ノーダリニッチ島 K・スギャーマ博士の動物図鑑

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  • 絵本館 (1991年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (107ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871101516

ノーダリニッチ島 K・スギャーマ博士の動物図鑑の感想・レビュー・書評

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  • 大人も子供も楽しめる、空想の世界の動物たちの図鑑。ファンタジーすぎず、かわいすぎず、ウイットに富んだ命名や、思わず引き込まれてしまうそれぞれの獣の特徴など、眠る前に眺めたりするにもよさそう。

  • こんなに夢のある動物図鑑が存在することがとても嬉しいです。
    この図鑑に載っている動物達は一度は会ってみたい動物ばかり。
    みんな可愛らしくてユーモラスで、そして必ず素敵な特徴を持っているんです。
    地球がまだこんな動物達が残っている世界であってほしい。
    そうである地球にしていかなくてはいけないと思う。
    また子ども達、大人達も、もっともっとこんなユーモア、こんな豊かな心、感じる心を持って生きる世界であってほしい。

  • 植物図鑑の方を先に読んだ。こちらの方が自由度を高くできると思うんだけど、そこまではっちゃけていなかった。植物図鑑の方が出来はいいと思う。

  • 空想架空動物図鑑。
    シュテンプケの鼻行類よりも良い意味で子供向け。
    面白さは負けていない。

    ヴォイニッチ写本、鼻行類、コデックス・セラフィニアヌス、映画ファンタスティックプラネットやアナログゲームのクアークスあたりが好きな人にはおすすめ。

  • 毒が強くない穏やかな絵の幻想動物辞典。

  • コチラ。大昔に購入。
    もう廃盤かなぁ?と思って検索したら…あった。

    しかも、表紙の色が違う^^;
    家に有るのはベージュ色。

    スギャーマ博士なる人が描いたのね…
    杉山さんって言うのかしら…?←違いましたが。
    なにか、空想上の動物が描かれていて
    その性質や修正が事細かに妄想…じゃない、解説されています。

    絵が、かわいいです^^ホントに居そうでは有る。

    惜しい感じなのは、実存の動植物のミックスだろうな…
    と言う感じの生物が多いこと。
    大人はやっぱり、創造力&想像力の限界があるのかな。

    子供達に見せたら、ここをヒントに
    もっとたくさんの面白い生物を作り出しそうな気もします。

    この本は大事にずっと持っていたいです^^♪

  • 架空の島の架空の動物たちを描いた図鑑。
    とても楽しい。

    こういうの、好きです。

    姉妹編に「植物図鑑」あり。


  • 私が世界一好きな本

    小学生の時に読んでダイスキになりました!

  • 架空の島の動物図鑑。
    色とかとてもキレイで眺めててとても楽しいのです。
    かわいい。

  •  ノーダリニッチ島に住む、不思議な動物たちの生態図鑑。
     ハナアルキや並行植物をはじめとする、この手のもっともらしい架空生物って大好きです。

     記載されてる名前や行動から、彼らのルーツを考えるのもまた楽し。頭をゆったりさせたい時に。

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