またまたぶたのたね

  • 189人登録
  • 3.76評価
    • (15)
    • (18)
    • (22)
    • (2)
    • (1)
  • 20レビュー
著者 : 佐々木マキ
  • 絵本館 (2010年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871101783

またまたぶたのたねの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • シリーズ第3弾。
    まず表紙、狼に追いかけられているのに豚たちは笑顔な点に思わず笑う。つぎに扉絵、ボロボロな家だなーと思ったら作中で活かされていましたね。確か2作目で火事で家を失っているから、新居かな。今回は木っ端微塵でしたね……また前回の失敗からシンプルな丸焼きで食べようとするのにラストはいつも通り。生まれて初めて豚の丸焼きをと考えて涙目になっていた狼の心境を思うと、あまりの仕打ちだわ。豚は完全に狼のこと舐めて馬鹿にしている場面があったから尚更不憫。狐博士は丸焼きにした豚そのものを渡すべき(笑)

  • 2017.07 1-2

  • 27年度(3-1)

  • ここまでくると、おおかみを全面的に応援したくなります。

  • 2014/07/01 5-2

  • (2014-07-06)

  • やっぱりね(笑)。

    そしてやっぱり“ぶたのなる木”は可愛いな。
    あまりに見すぎて“ぶた”が好きになったかも(豚)。

    そうそう、表紙の“ぶた”の余裕も可笑しい(豚)。

  • ぶたのたね のつづき のつづき

    結局たべられないおおかみ

  • シリーズ第3弾!
    『ぶたのたね』から20年、『また ぶたのたね』から4年だそう。

    今回はおおかみが寝ている間にぶたの木が育ってしまうという・・・
    全然違うけれど、ジャックと豆の木を連想しました。

    結末はやはり予想通り。
    ぶたには逃げられ、雨に降られて熱を出してしまうおおかみくん。
    ぶたの丸焼きを食べられる日は来るのか?続巻が待たれます。

  • またまたおかみがきつね博士にぶたのたねをもらった。
    ところが種が小屋の中で床下に落ちてしまい、夜の間にすくすくと成長し、小屋ごと持ち上げてしまう。
    翌朝、木の上で目が覚めるおおかみは、木のぶたがたくさんなっているのを見つけるが、どうやって降りたらいいのか分らない。
    そこへちょうどサイがやってきて幹にぶつかり、ぶたをおおかみが地面へ投げ出される。
    大半のぶたが走って逃げてしまったが、1匹だけ気絶したぶたを丸焼きにしようと準備をする。
    が、またしても逃げられてしまう。

    いつか、ぶたがたべられるといいね、おおかみくん。

全20件中 1 - 10件を表示

佐々木マキの作品

またまたぶたのたねを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

またまたぶたのたねを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

またまたぶたのたねを本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする