妖怪横丁

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著者 : 広瀬克也
  • 絵本館 (2011年3月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871101868

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妖怪横丁の感想・レビュー・書評

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  • 妖怪モノは子ども達大好きですが、妖怪に対する知識がないと、なぜこの妖怪がこのお店をやっているのか…理解せずにスルーしてしまいそう。裏見返しに一言説明を添えればよかったのにな。

  • 4,5歳児から。

    読み込めば読みこむほど面白い!
    間違い探しをするように、一つのページをじーーーっくり眺めてしまいます。男の子の表情がまたいい……!

  • なんてリスクの高いおつかいw豆腐は買えたようだけど、男の子無事に帰れたのかちょっと心配になるラスト。
    妖怪たちが能力をフルに生かして働いてるのに感心してしまった。本のさとり堂の“一生無休”はちょっと、いやかなり酷いw

  • 図書館で借りて読み。

    「妖怪ウォッチ」好きな子に。
    でもなんだか怖かったらしい。
    豆腐をおとうふやさんに買いに行く、といくのもピンと来なかった模様(最近はお豆腐屋さんないものね…)
    「おとうふかいにいくときは、ままとAちゃん(下の子)でいってね。わたしとぱぱはるすばんしてるから!」
    だってさ。

  • それぞれの妖怪らしいお店はみていて楽しいです。

  • おもしろい。
    リアリティーのある仮想世界。想像が豊かになります。
    子供が以前妻と読んで、また読みたいと何度も言ったので、一緒に読みました。
    子どもも、なぜか怖がらない妖怪の絵。
    おすすめです。

  • おつかいに出た僕が、入り込んだのは、妖怪横丁だった。妖怪の生活も現代風で、小ネタがきいて、面白い。

  • 平成23年度
    1年生

  • こどもって 妖怪とか好きだよなぁ~となんとなく購入した絵本。

    三歳児の子どもたち。
    最初 読み聞かせをしたときは まぁ 見てたかなという感触。
    文章がストーリーというよりも 「おもちゃもあるよ よっといで」「いらっしゃい いらっしゃい」というような
    絵に添えられているかんじだからでしょうか?

    読み聞かせよりも 友だちと絵本をひらいて 絵をながめ
    あーだ こーだ おしゃべりするのが楽しいようです。

    五歳児の子どもたち。
    表紙・裏表紙の内側に出てくる妖怪の名前が描いてあることに注目。
    本文の絵をみては 名前を確かめたり 
    この妖怪はどこにいるんだろうと 逆に 絵本のなかを探したり。

    ちょっと楽しみかたがちがいましたが・・・

    やっぱり 男児は妖怪好き!

  • お話そのものより、絵を見て楽しんでいました。
    「あ!***おばけ!」など言いながら、オバケ探し。
    何度も繰り返し見ていました。

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