動物のお医者さん 全8巻 (漫画文庫)

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著者 : 佐々木倫子
  • 白泉社 (2003年9月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784871187961

動物のお医者さん 全8巻 (漫画文庫)の感想・レビュー・書評

  • 全12巻(文庫版全8巻)

    文庫版にて読破。

    シベリアンハスキーが流行った時の作品だったと記憶する。
    登場人物たちが、妙にドライ。そんな関係がとてもイイ感じ。
    獣医学部がどんな学部なのか少し分かる(かも)作品。

    ドタバタコメディなんだけども、作者の作風で、
    ”いかにも”なコメディにならず、少し冷めた感じの(イイ意味で)コメディになっていて、それが今でも飽きのこない、繰り返し読める作品になっている。

  • ものすごい絶賛の嵐なので
    期待いっぱいで読んだ。

    ・・・うーん。

    おもしろいんだけど、
    おもしろいけど一生手元に置いておきたい感じじゃないかも。

    淡々とした登場人物たち、
    全く恋愛がない少女漫画、という点では新しさはあるんだけど。

    ちょっと期待しすぎたのかな。
    文末の綾辻 行人の解説文はおもしろかった。
    そういう視点の読み方もあるのね。

  • 名作『動物のお医者さん』。動物好きでも動物嫌いでも楽しめる、不思議な獣医学部学園コメディ(?)。個性的な登場人物の数々と繰り広げられるお話のシュールさが群を抜きすぎです(個人的には、ハムテルの冷静沈着すぎる思考とドライな人間関係がツボです)。

  •  飽きがこないマンガ。
     ありえそうと思わせてしまうリアリティさが魅力。

  • あの不可思議なムード、オチのなさ。
    連載のときから読んでいますが、いつ読んでも面白い!

  • 文句なしの一押しです!!どの巻も何度読み返しても無条件におもしろい。人間も動物も個性的でキャラが立ってるし、ストーリーも独創的で非常によろしいですよ。ギャグも冴え渡り、読むと確実に心が和みます。読み込んでボロボロになってるけどこれからもずっと大事な本です。

  • 私の人生でもっとも再読率の高い漫画。今でいう癒し系に入るのか。

  •  北海道人にとっては馴染み深い舞台だし、思わずニヤリとしてしまうこちらの習慣などもあって、これを読めば内地の方々にも北海道人が理解できる!(かも知れない)

  • 食わず嫌いしてた事に猛反省。こんなに面白かったなんて…とにかくかわいくてかわいくてたまらない!!!

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