永遠の野原 全9巻 (コミック文庫)

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永遠の野原 全9巻 (コミック文庫)の感想・レビュー・書評

  • 文庫版とワイド版と、どっちに書こうか迷って文庫版。
    でもワイド版の方がカラーがすてきだよ。
    もう古本でしか手に入らないけど。


    ぶ~け愛読者の母の影響で
    小学生のころから大好きな逢坂みえこ。
    当時は犬に惹かれて読み始めたけど、
    人の恋愛と犬のこころのシンクロはもう、せつなすぎる…!
    大人になってから再読したら、心にぐさぐさ来すぎて困った。
    下手したらマジ泣きする。

    基本は一話完結で
    主人公・古屋二太郎の高校~大学生活が軸になってはいるけど、
    話によっては主人公が変わる、逢坂作品全般に通じるスタイル。
    最近の大人向け作品ももちろん大好きだけど、この青春全開のほろ苦さは格別。
    二太郎くんは私の中で、恋に悩むヘタレ男子元祖!になってます。

  • このマンガは、とにかく何度も泣きました。

    いまでも切ない気持ちになります。

    逢坂さん、大好きだぁ~

  • 本当にこの漫画に出会えてよかった。

  • 単行本ワイド版取り混ぜて全巻あり。
    義弟に売られたため(以下略)

  • 小説家・一姫さんと弟の二太郎は二人暮し。一姫さんには恋人ができたのですが、弟の二太郎君は綺麗なマリコさんに一目ぼれ。最初はうまくいっていたのですが、マリコさんは親友の太に惹かれてしまいます。二太郎の辛い恋を中心に、登場人物が皆それぞれ思い悩み、読んでる私も切なくなります。人を好きになるのって簡単だけど、でも難しい。でもやっぱり素敵なことなんだと思わせてくれるマンガです。おすすめです。

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