GA JAPAN 121

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  • ADAエディタトーキョー (2013年2月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871409209

GA JAPAN 121の感想・レビュー・書評

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  • 今年に入って表紙デザインの定まらないGA JAPAN3-4月号。

    作品、ヴィトラ ファクトリー/SANAAはとてもいい。3パターンに波打つ外装材。結構高いんだろうな。シンプルだけど突き抜けているのはすべての取り合いで外装勝ちだからだろう。もちろんパラペットの笠木なんか無いし、開口周りも枠で外装を止めたりしない、切りっぱなし。

    緊急対談「日本の現代建築が失った何か」はすごい文字量。重鎮・槇文彦から藤本壮介まで。要約するとモダニズムのように共通のムーブメントがなくなった今、建築はどこへ向かうのだろうみたいなところ。

    GA SCHOOLは興味深い。谷口吉郎作品に見るナチズム、ファシズム建築の影響みたいな話。細かいところはともかく日本の近代建築は見ごたえがある。もしかしてそれが失ったものか?

  • 昨日、二川幸夫の訃報。
    歯に衣着せぬ写真家(編集者)として、GAでのインタビュー記事が慧眼に富んでいただけに残念。なにか建築家にモノを言わせない圧力があっただけに・・・。

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