河本ぼあらの地球はまあるいよ―女ひとり世界一周旅日記

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著者 : 河本ぼあら
  • イカロス出版 (2006年4月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871497138

河本ぼあらの地球はまあるいよ―女ひとり世界一周旅日記の感想・レビュー・書評

  • 旅立ち、分かりやすし

  • これは読んでいて楽しい!
    巻末に一人旅をする際に気をつけること等が、
    整理されて沢山載っているので参考になる。

    付録で旅程があったら最高なんだけどなー。

  • 著者は建築のお仕事をされているということで、
    建造物や町並みについての解説や写真が豊富で、
    「国によって、建物や町並みのこんなに色遣いや形が違うんだ〜」
    と改めて感じた。(当たり前なんだけど…)

    あとは食べ物ネタが多し。

    300日で世界一周なので、
    各国の生活や社会までに踏み込んだ内容はあまりなかった。

    何より、
    女性のひとり旅は、自分が思ってた以上にずっと大変そう。

    著者は事前の準備もしっかりとして、
    常に情報を集め精査し、
    神経と尖らせて、状況を判断し臨機応変に対応しながら
    旅を進めた様子がうかがえ、
    「女性の一人旅って賢くないとできないかも…」
    と思ってしまった…。

    いつか、一人旅ができる時がきたら、
    もう一度しっかりじっくり再読したい。

  • 題の通り、世界一周紀行。写真も豊富で各国の魅力がいっぱい。
    カナダ(プリンス・エドワード島)とギリシャの美しさは異常。死ぬまでに一度は見てみたい。
    それなりにトラブルなどもありつつ、著者がおっとりした感じで親しみやすい。
    旅行に役立つ知識もいろいろ書いてあるし、旅に出たくなったらこの本読んで行き先を決めたいと思います。
    欲を言うと、フィンランド・エジプト・ロシアあたりもこの本で見てみたかった。

  • 世界一周を女性ひとりで・・・

    しかも!!しかも!! 小さな体の可愛い女性が!!

    旅のノウハウとイラストが満載 夢を現実に出来る一冊です

  • 女ひとり、とあるように、著者の一人旅の様子を写真とエッセイとものすごく現実的なデータで纏めたもの。

    一人旅も面白そう!と思うと同時に、この地域ではこんな犯罪が多い、とか、チケットを買うなら、というようなメモも豊富で、読み応えがある。持っていくならこんな服装、とか、こんな鞄使いました、ということまで書いてあって、とことん現実的。しかしバックパッカーって、タフだ

  • 女性一人でバックパッカーでの世界一周記。ほのぼのとした雰囲気でいつの間にか旅気分に浸ってしまいます。

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