18歳のビッグバン―見えない障害を抱えて生きるということ

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著者 : 小林春彦
  • あけび書房 (2015年11月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871541381

18歳のビッグバン―見えない障害を抱えて生きるということの感想・レビュー・書評

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  • 兵庫県三田市、JR福知山線、神戸や大阪といった、僕にとって身近な場所が多数登場。具体的で率直な書きぶりに、どんどん読みすすめることができました。音楽を趣味とするところも僕と共通します。

    本書を読んで初めて知ったのですが、著者の小林春彦さんは大学入試センター試験での脳機能障害者に向けての特別措置を認めさせた先駆者。合理的配慮を社会的に認めさせたパイオニアでした。
    そういう意味で、とにかく多くの人に読んでほしい本です。

  • 脳梗塞/高次脳機能障害

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784871541381

  • 他人には決してわからないもの。
    それを抱えていくしかない。

  • 見えない障害…認知症もそうだなぁと思いながら読んだ。

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18歳のビッグバン―見えない障害を抱えて生きるということの作品紹介

18歳の春に「広範囲脳梗塞」で倒れ、一命はとりとめたものの、「高次脳機能障害」に…。厳しいリハビリを克服して、28歳の筆者は、いま、講演やトークイベントなどで東奔西走する。「見えない障害」問題を訴える渾身の書。

18歳のビッグバン―見えない障害を抱えて生きるということはこんな本です

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