プーおじさんの子育て入門

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著者 : 柿田友広
制作 : 相沢 康夫 
  • エイデル研究所 (1997年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (124ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871682541

プーおじさんの子育て入門の感想・レビュー・書評

  • 子供との接し方、おもちゃの選び方について参考になります。「否定は人格形成を妨げる」「牛乳・卵が身体にいい時代ではなくなった」と私が大事にしていたことが書いてあって、さらに信用できたというか、納得できる内容です。

  • 読み途中なので★4つ
    プラスチックのカラフルで勝手に音がなるようなおもちゃが家に多い中、木のおもちゃについて知りたくて出会った本の一つ。
    プラスチックおもちゃの利点や、知育目的だけでないおもちゃの与え方が書かれてあり良かった。
    イギリスの小学校では室内遊びが充実しているとの事。うらやましい!
    早く読み終わらねば…

  • 静岡の「百町森」の店主のおじさんが、子育てを語る。
    積み木にしても奥が深い。大人も一緒に遊べる、子育て中の人には必見。

  • 今月のおすすめ本は子育てについてです。
    7年前に出会った本です。
    福山にある木のおもちゃ屋さんで買いました。
    その頃私は1年半飲ませたおっぱいをやめたところでした。
    それまでは、オナカがすいた・眠い・コケた!とか、
    どんな時もすぐにおっぱいをあげていたのに…
    それが無くなって今までの子育ての中心だった軸を失い、
    「これからは何を頼ったらいいのだろう?」と思っていたところでした。


    助産師として、たくさんのママとベビーちゃんに出会った経験から、
    実際経験すると想像以上に大変だったものの、「妊娠・出産・母乳育児」までは何となく想像はできていました。
    でも、断乳してからは未知の世界。
    子供と過ごす時を楽しむというより「これでいいのかなぁ?」という不安でいっぱいでした。
    そこで出会ったこの本!!


    月齢に合った木のおもちゃも紹介されています。
    モノが有り余るこの時代に、物を大切にする子に育って欲しいと思い、
    ほとんどいとこのおさがりを使っていた私ですが、
    唯一子供に買ってあげたのは木のおもちゃでした。
    1つずつコレクションしていくと私の中の「ゆみちゃん」が出てきて私も癒されました。
    どれも本当にかわいいですよ。

  • おもちゃのこと、子育てのこと、満載です

  • なんで、独身男性が、「子育て入門」なんて読んでいるのかというのは、置いといて(笑)

    木のおもちゃと絵本のお店「百町森」の店長さんのエッセー集です。
    子どもの世界は、いったいどうなっているるのか?を本当に気にしていることがわかります。
    たとえば、大塚英志の本なんて、本気でそういった情報を集めようとしていなければ、読まない種類の本だと思うわけです。

    そういった意味で、学校や、幼稚園の教師も、教育に携わるものとして、おもちゃ屋さんに負けないぐらいの努力をしてほしいなぁと思います。

    もちろん、こういったこだわりをもったおもちゃ屋さんの努力というのは半端じゃなくて、それに負けないとなるとなかなか大変だと思いますが。

    目が子どもの成長にむいていて欲しいわけですね。

  • 店主として、子育ての大先輩として、さすが!のお言葉、観察眼の数々。すくすく子どもを育てるためのアドバイス多数。

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