20代・自己資金300万円。サラリーマン大家さん成功の法則

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著者 : 束田光陽
  • あっぷる出版社 (2005年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871772426

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20代・自己資金300万円。サラリーマン大家さん成功の法則の感想・レビュー・書評

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  • 激安リフォーム術の解説は必見。大家さんとしてのスキルアップには一番適した投資法のように思える。

  • 不動産投資は
    いかに安く買い、高く売るか
    いかに高く売り、安く買うか

    の繰り返し。

    価格交渉で値切り、
    リフォームで付加価値をつけるのが著者の王道。

    具体的にどのように物件を見つけ、どんなネタで交渉すればいいかのイメージがはっきりできた。

  • 一応、最初の物件は住宅ローンで借りてるから、マイホームと言えないことはないけど・・・
    いかにもあっぷる出版社って雰囲気。

    内容は安い区分を指値で買って、激安リフォームで高利回りってタイプ。
    明示的には書いてなかったかもしれんけど、リフォーム費用は戸建てより区分の方が安いってのがあるのかも。

    田舎の区分はナシと思うので直接参考にはならんけど、サラリーマン大家デビューがテーマだから、入門書としてはアリなんだと納得。

    ヤフオクってホントにお宝でてくることあるんかいな?
    2005年の本だから微妙。

    妻はヤフオクで買物してたことあったと思うけど、おっさんは未経験。

    マイホーム向けのアイテム探しも兼ねて、探してみようかな。

  • 図書館
    購入はなし

  • この本を一言で言うと、
    「若年で自己資金が少なくても物件を取得する方法」

    流れ
    20代で物件を取得する方法

    ネットで激安物件を探す方法

    利回りの高いリフォームのコツ


    『大家さんのやることは、ただ
    「仕事の理由、金額が妥当かどうか、判断をくだし」、
    「その金額をプロに支払うこと」、
    そして「毎月、家賃の入金を通帳に記帳すること」。
    この三つに尽きる』(P. 19)
    不動産投資というものは取得するのはとても大変ですが、
    土地を相続したとか、すでに親がアパートを経営しているとか、
    そういう方たちにとっては、難しいことはほとんどありません。
    というのも、不動産投資というものは、
    その道のプロたちが、手数料欲しさに
    よってたかって助けてくれるものだからです。
    ですから、パソコンもろくに触れないようなお年寄りであっても、
    未だにこの業界に存在していられるのです。

    そういうお年寄りたちが、毎日忙しそうにしているのかといいますと、
    これが悠々自適な生活をしています。
    贅沢をしているというわけではなくとも、
    仕事に追われている風には見えません。
    その余裕はどこからくるのでしょうか、
    それはやはり適正価格を見極め、プロに委託することで
    不労所得を得て、時間を捻出しているからに他なりません。


    『激安なら、失敗が怖くない』(P. 90)
    不動産投資は絶対に失敗できません。
    一番大事なのは、最初の一棟目です。
    ここでつまずけば、次の投資はありません。
    再起するまでには、かなり時間がかかるでしょう。
    ですから、はじめは大きなRCの物件を買うのではなく、
    資金力の乏しい状態でも何とかなる激安物件を探しましょう。
    これなら、もし失敗しても傷が浅くて済みますし、短時間で再起可能です。


    『現地に行かないと、物件は安くならない』(P. 62)
    物件を売る側は、できるだけ高く売りたいと思っています。
    ですから、書面や電話で値引き交渉しても、なかなか納得しません。
    しかし、現地に行くとその場で物件のマイナス点が指摘できますので、
    それを目の当たりにして、オーナーも値引きしてもいい、と
    納得しやすくなるのです。だから、買うつもりなら
    絶対にオーナーと一緒に物件を見に行って、
    その場で問題を指摘して、値引きの材料としましょう。


    『高利回りの物件は売っていない。自分の手で作り出せ!』(P. 68)
    値引きして手に入れた物件は、多少難があると思います。
    相手が値引きするくらいですから、そのままでは貸せない物件かもしれません。
    そういったときはリフォームが必要になります。
    そのリフォーム費用をどれだけ安くして、
    部屋を貸せる状態にもっていくかが、オーナーの勝負どころです。


    『リフォーム費用だからこそ
    「国金」から安く借りよう』(P. 140)
    まず、自己資金を使う必要はありません。
    これは「国金」から借りて、家賃を得ながら返していきましょう。
    「国金」に関しましては、吉川英一氏がとても詳しく紹介していますので、
    そちらを参考にしてみてはいかがでしょうか。
    (吉川英一氏著「そして私は「金持ちサラリーマン」になった」参照)
    http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797434007?ie=UTF8&tag=ezweb443-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=4797434007

    『部材はヤフーオークションの激安市場で仕入れる』(P. 149)
    リフォームの際に使う部材も、
    リフォーム会社から取り寄せていたのでは、とても高くつきます。
    しかし、ここでネットなどでB品などを取り寄せたら
    半額以下ですませることも可能です。
    リフォームといっても、そんなにたくさん必要ではないはずです。
    場合によっては、おなじアパートの中でも、
    水道の蛇口が部屋ごとに違ってても問題ないのです。
    ですから、規格や品質に問題ないものを見つけて
    自分で部材を用意して交換または取りつけすると良いでしょう。
    しかし、
    『自分で取りつけずに職人さんに直接発注する』(P. 172)
    ということが大切です。
    特に、素人が処置すれば
    水周りは水漏れなどの問題を起こしかねません。
    その道のプロに頼んでやってもらう方が無難です。
    直接、職人さんと交渉して仕事があいてる日に来てもらい、
    交換してもらう場所を一度にいくつかやってもらえば、
    取りつけ工賃も安くしてもらえると思います。


    ◆反論・誤植・注意点など◆
    『不動産は、リフォームによって、
    物件の価値(価格、利回り)を劇的に高めることができる!』(P. 78)
    これは安い物件を手に入れてからリフォームした場合で、
    もともとそこそこ綺麗な物件では、
    リフォーム代は意外と家賃に反映できません。


    『土地鑑』(P. 105)
    文脈からみて、土地勘の誤植だと思います。

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  • 2003年ころに不動産投資をはじめた素人サラリーマンの手記。反町徒歩6分のボロボロスケルトン物件を250万円で購入し、ヤフオクで入手した部材を活用して職人に直注文をするというリフォームを行い家賃8万で成約するのが一番の成功体験の人物。40分程度で読めた。

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