子供はなんでも知っている (オヴィス・ノベルズ)

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著者 : 水戸泉
制作 : 桐生 颯 
  • 茜新社 (1997年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871822534

子供はなんでも知っている (オヴィス・ノベルズ)の感想・レビュー・書評

  • 元から水戸先生の作品は好きですが、この下克上は初めて。楽しくてたまらない。

  • 記念すべきシリーズ第一作です♪このシリーズは現在4作まで出てるんですが、もう大好きなんですよ〜。このシリーズ♪
    欠かさず買ってます♪
    このシリーズの特異なトコは、なんといっても攻が小学生な事でしょうか?で、受は高校生のヤンキー(死語?)という(笑)
    攻は呉清一郎(12)身長150センチIQ180の大天才。受は内田俊(16)身長170センチ以上偏差値39のヤンキー。
    この二人の関係を端的に表すと、主人と下僕(笑)
    いえ、‘主人‘は‘下僕‘の事を思いっきり、はた迷惑なほど愛しちゃってるわけですが(笑)貢いでるし(‘攻‘は小学生にも拘らず、長者番付にのるぐらい(もしかしたらそれ以上(?))の大金持ち。勿論自分で稼いだお金)、試験の面倒も見てくれるし(そのおかげで俊は高校に合格でき、赤点もなし)、そりゃぁもう至れり尽くせり(笑)
    そして、清一郎曰く「顔が可愛いだけが取り柄のバカ」な俊に日々セクハラ三昧の毎日。
    清一郎の担任の恋愛問題やら何やらで、危うい所(所謂「B」^^;)までいくんですが、何とか一線だけは超えまいと死守(貞操を・笑)すべく俊は悪戦苦闘(笑)が、しかし!俊に味方はいなかった(笑)あっさり、先輩‘Sに裏切られ、哀れ人身御供に・・^^;で、挙句の果てにAV男優!?
    とにかく山有り谷有り、超えたとおもったら、また山!?みたいな俊の人生を是非とも堪能してみてください(笑)
    エロ&コメディー満載なので、いろんな意味(?)で楽しめる事請け合い♪読みながら笑ってください(笑)
    私は思いっきり笑いました(笑)

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