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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
イタリアが舞台で政治家とゲイが出てくる、洒落た映画のような作品。
ひねくれたイイ歳の男ばかり登場するけど、見栄を張ったり澄ましていても、チラリと愛情が垣間見えて可愛かったり切なかったり(*´Д`)
脂がのったアルも見た目を裏切るネーリも、程よく枯れてる前首相もカメラマンのブルーノも、父親とビデオを観る政治家秘書も好きだけど、選挙ポスターに落書きするロクデナシが一番好み…(ダメ男万歳)
明日はジェラート食べに行こう♪
そもそもイタリア紳士とかドツボ。
bassoさんで一番好き。
効果音もセリフもなしで情景を映画のように見せる構図に魅了されました。
bassoさんの作品初めて読んだけど洒落てるなあー。
味あるしめちゃくちゃおしゃれだけど、正直あんまわからん…(笑)
ジェラート談義が好き。
オノ・ナツメ先生のBL名義作品。全作を通して老眼鏡押しである先生の趣味もある程度色濃く出ている作品です。
絵柄が個性的ですが、スッキリした描写なので「BLってどんなの?」という人の導入にも。等身大な人ばかり出てくるのでゲイ寄りかも。
特に初老の老眼鏡政治家受なんて漫画ではあまり無いと思うので貴重です。
とにかくおじさん好きでBLに抵抗がない人には是非読んで欲しい!!
どの人も口をそろえて言う。
シネマトグラフを観た後のような読了感だと。
読み終えて、同じ感想を持った。
一途な気持ちが伝わってくる。
彼女の描くシャレオツな雰囲気を「好き」と言うのが憚られる根っからのダメオタクです。 「コンテ」何考えてんのか判んない、頭と尻の軽いネコは好きなんだが…この子は少し違うな。「俺も大好きだよ」は良かった、てっかアルが好き。政治家って営業職なんだなー 「クマとインテリ」インテリのおっさんがクマのおっさんに口説かれてるシーンが好きです。笑 あれらの写真が世に出たらまずいだろうよ〜確かにいい写真だが... 続きを読む »
なんかこの人理由不明で嫌ってた節があったけど、面白かった。
もう、オヤジ、オヤジ、オヤジ、オヤジ、そしてまたオヤジ!って感じ。
予想外によい本だった。
若い子しか出てこないのかと思いきや、初老の男性だらけの本ではないか。
ファウスト・カッラーロが特にいいと思う。
線の細い、中年から老年にさしかかったイタリア人政治家受け!
イタリア人のイメージとなかなか合わない(笑)
絵の感じで一発で知れるので別名義にするか悩んだけれども、やはりこちらで。一般向けよりは線が太いですね。
ふんいきはそのまま美味しくいただきました。ジェラート
本屋で絵を見て、オノナツメやーってなって、名義が違うことにも気付かず購入し、中を開けばあらびっくり、初BLモノです。
短編の中でタイトル作品が一番すきですが、最後のジェラート談義もすきやなあ。

BLだった!確信犯です。





