ミステリ映画の大海の中で (叢書・20世紀の芸術と文学) (叢書20世紀の芸術と文学)

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著者 : 小山正
  • アルファベータ (2012年11月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (570ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871985765

ミステリ映画の大海の中で (叢書・20世紀の芸術と文学) (叢書20世紀の芸術と文学)の感想・レビュー・書評

  • 収録されている文章のほとんどは「ハヤカワミステリマガジン」に掲載されたものだが、一冊にまとまると、実に読み応えがありました。花丸!

  • 怪作・珍作が気になる←モノ好きの見本。

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    「映画ファンと読書家に捧ぐ 史上空前のミステリ映画ガイド
    埋もれた名作から 衝撃の最新作まで 映像史を覆す 傑作・怪作・珍作のすべて!
    《「ミステリマガジン」に1998年から連載中! 》
    著者が調べたところ、19世紀末に映画が誕生してから2016年までに公開予定の劇場映画とテレビシリーズでのミステリ作品の総数は、6~7万本だという。
    とても、ひとりの人間が生涯をかけても全てを観ることはできない!!
    さあ、どうする。」
    詳しくはアルファベータのサイトで
    http://www.alphabeta-cj.co.jp/20/20c_36.html

  • 並列タイトル:In the Ocean of MYSTERY MOVIES
     19世紀以来のミステリ作品を著者はおよそ6万から7万くらいと推定する。全作品では200万本以上という映像のなかで、この数は多いのか少ないのか。しかし何れにしても個人の一生で観るには多すぎることは確か。

     本書は「光と翳の夢工場/レイモンドチャンドラーの映像世界」「<刑事コロンボ>を生んだ永遠の友情」などから、「そして誰もいなくなった」のポルノ版、旧ソ連版などの各国製作の数々。また S・S・ヴァン・ダイン原案のスキー映画とは? のような不朽の名作から、幻の傑作、謎の怪作、発掘珍品、哀しき駄作などなど、ミステリ映画にまつわる新旧エピソードを紹介。
     更に1998年から映画ビデオ評を連載した「ミステリマガジン」から、2012年の連載までを採録。

     索引も33ページにわたり人名・書名・映像作品と懇切にできている。
    マニアの喜ぶ537ページの大冊。          (2012/12)

    著者〈小山正〉1963年東京生まれ。テレビ局に勤務し、ドラマ、バラエティー等の番組を制作。そのかたわら、ミステリ・映画・音楽に関するコラムや解説を執筆。編著に「バカミスじゃない!?」など。

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ミステリ映画の大海の中で (叢書・20世紀の芸術と文学) (叢書20世紀の芸術と文学)の作品紹介

映画ファンと読書家に捧ぐ史上空前のミステリ映画ガイド。埋もれた名作から衝撃の最新作まで…映画史を覆す傑作・怪作・珍作のすべて。

ミステリ映画の大海の中で (叢書・20世紀の芸術と文学) (叢書20世紀の芸術と文学)はこんな本です

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