ピアニスト

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制作 : 鈴木 光子 
  • アルファベータ (2013年3月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871985789

ピアニストの感想・レビュー・書評

  • 付録として作者のあとがきととれる資料が掲載されているが、作者が思い描いていることがこのブログやメールによる対談形式の小説で意図できたかというと甚だ疑問である。お互いに卑下するような語り口は読んでいて不快でしかない。

  • 東洋人に西洋クラシック音楽が理解できるかという論争からはじまり、西洋音楽とは何なのか考える作品だった。西洋人からみた東洋人とクラシック音楽について、二人の正反対の考えを持つ音楽評論家が闘うのを目の当たりにして、途方に暮れた。

  • 西洋芸術界を席巻する東洋の芸術家たち。
    あとがきも含めて面白かった。

    のだめ・・・確かに吹替にしても日本人は細かいところも手を抜かないし。
    のだめがあったからクラシックブームがきたりもしてるし。(ピアノの森とか四月は君の嘘とか少年ノートとかもありますが)

    日本は芸術方面について、メディアミックスが上手く機能してるのかも。

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ピアニストの作品紹介

中国人美人ピアニストの演奏をめぐり二人の音楽評論家がネット上で繰り広げる論争。東洋人にクラシック音楽が理解できるのか。美人ピアニストの演奏を眼を閉じて聴いても感動できるのか。そして、クラシック音楽は最高の芸術なのか。

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