内なる画家の眼―創造性の活性化は可能か

  • 45人登録
  • 3.53評価
    • (3)
    • (2)
    • (10)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
制作 : 北村 孝一 
  • エルテ出版 (1988年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871990066

内なる画家の眼―創造性の活性化は可能かの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 14

  • 教授法

    アナログ画の部分がよい
    教材として一部実践した

  • 副題のとおりの内容です。デッサンなどの描き方にも少し触れてますが、それよりも、凝り固まった「視点」を色々な試みによって開放し、感覚を研ぎ澄ましていくための方法をワークショップ形式で進めていきます。描くことに迷ったり、視野が狭くなった時に開くと、いいかもしれない。


  • アナログ画を描くのはとても面白い。
    左脳で駄目だったら、右脳に問題を引き渡すってことも興味深い。
    あと、明暗の章で、ただの黒い汚れからでも表情を読み取る右脳のすごさ、
    面白さを感じた。時に、目鼻立ちを描きすぎることは左脳的でつまらない。

    「脳の右側で描け」と重複する課題が多かった。
    Rモードの感覚を言葉にするのは難しいだろう。
    少し読みにくく、同じ内容の繰り返しもあった。
    ページの構成(ページの端に引用がある)も、
    神経質な私には、どういう順番で読むべきか悩んでしまい、合わなかった。

  • 「右の脳で描け」続編。右の脳にスイッチを切り替えるための具体的な演習。

全5件中 1 - 5件を表示

ベティ・エドワーズの作品

内なる画家の眼―創造性の活性化は可能かを本棚に「読みたい」で登録しているひと

内なる画家の眼―創造性の活性化は可能かを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

内なる画家の眼―創造性の活性化は可能かを本棚に「積読」で登録しているひと

内なる画家の眼―創造性の活性化は可能かはこんな本です

ツイートする