午前3時25分 (OHTA BUNKO)

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  • 太田出版 (1993年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872331080

午前3時25分 (OHTA BUNKO)の感想・レビュー・書評

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  • ビートたけしのエッセイ本。巨匠とか、天才とか、そういうイメージが強いけれど、努力家で負けず嫌い。ちゃきちゃきの江戸っ子なんだという印象。

    バカにされるのがイヤ。という当たり前の矜持を持っている。だから、バカはするけど、バカにしない芸なんじゃないのかなと、思ってみる。粋かセコか。そういう基準で生きていて、かっこいいな。と。

  • まるで口述筆記のように、録音された語りをそのまま文字化したよう。特に前半は非常に読みにくい。きちんと意図を持って編集したら、もっと面白くなっただろうに。いささか投げやりな印象も受けて、残念な一冊。

  • なんでこんなに
    女のパンツが
    ゆるくなっちゃったんだろうね

    だってさ。
    根底にあるのはきっと金ですよたけしさん。
    オレがいうまでもないですけど。
    嫌ってほど分かってるでしょうけど。
    あぁ、オレも分かりたい・・・。

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