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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
およそ20年前、私が高校生の頃に発行された本。ずーっと気になってました。当時、図書館には置かないよう指導されていたような...。物議をかもした本ですが、2010年までに105刷です。出版社の予想を上回り、たくさん読まれているんですねー!! タイトル通り、『マニュアル』です。ただし改訂されていないので、古い情報もあります(販売中止の薬が載っていたり)。項目は、クスリ・首つり・飛び降り・動脈切り・飛... 続きを読む »
正直言って興味本位で読んだ本です。 実際に自殺するつもりの人が読んでもいいと思いますが、初版発行の1993年から内容はずっと変わっていないので注意が必要です。特にクスリは現在とかなり状況が違うらしいし、どの方法についてももう少し調べたほうがいいと思います。 内容については、それぞれの自殺の方法、苦痛、致死度、注意すべきことなど詳しく書かれています。自殺者、未遂者についてのエピソードが多く載... 続きを読む »
発売から間もない時期に読んで手放した。
当時は読み物として興味深かったが、
今となっては……どうなんだろう??
ただ、著者が、
遺族にとんでもなく迷惑がかかるのでお勧めしない
――と綴っていた鉄道自殺が、
当時より現在の方がずっと増えているというのは
どうしたワケなのか。
自殺のガイドラインとするため。単純に読み物として興味を持ったため。帯にあるように、その気になればいつでも死ねるという安心感を得るため。 この本を手に取った理由は人それぞれだろうし、読んだ人が持つ感想、その後起こす行動(これは一部の人でしょうが)も様々だと思いますが、私はこういう本があっても良いと感じました。 内容的には、死に方によって苦痛・手間・見苦しさ・迷惑・インパクト・致死度の評価(ド... 続きを読む »
雑学本として楽しく気軽に読めました。王道な首吊りから例外的な流砂や熊害によるものまで。淡々と紹介されています。わりとポジティブになれました。
読み応えたっぷり大満足ですねえ。
目的に応じた死に方豊富です。
著者の方に同意するところも多くて読み物としても面白いと思います。
過去の自殺の例などもいくつか上げられてますし参考になると思います。
自殺の参考書ってところですね。
辛くなったら読む、くらいの鎮痛作用目的で購入されてもいいと思いますよ。
当時話題になった本です。20年位前かなあ。発売と同時に親に内緒で買った。病んでたんですね、自分。ただ、読んでも全く実行する気にはなれず。今も本棚にあります。
「問題作といえばこれ」
自殺って人生で一回しかできないよ。
だったらいっぱい紹介されても試せないな。
というか著者は死んでないからほんとにいいか、
実際のところわからないですよね。
あくまでも客観的ということか。
裏に書いてあるとある人物の話が面白い。
あと自殺したくなる本と言われてますが、その逆です。
淡々とした語りなので読んでいて飽きます。
決して自殺を推奨したり、その手助けをするような本ではありません。
むしろ、自殺願望のある人は、この本を読んで自殺を踏みとどまってほしい。

単純にどうやったら死ねるのかという知識を持つために読むのもおもしろい。
これは細かに一つ一つの方法について調べ挙げられている。
人間って本当に死のうと思ったら簡単に死ねるというのが分かる。そして、...





