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完全自殺マニュアル についての感想・レビュー・書評


完全自殺マニュアル
1076人が登録 ★3.46

著者: 鶴見済 
本 / 太田出版 / 198ページ / 1993年07月発売
ISBN/EAN: 9784872331264
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評価平均: 3.46
登録数: 1076
レビュー数: 209
価格: ¥ 1,223 (参考価格:¥ 1,223)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

ofuさんのレビュー 5 読み終わった

最高のアンチテーゼ。

冒険挑戦ゆみえさんのレビュー 4 読み終わった

およそ20年前、私が高校生の頃に発行された本。ずーっと気になってました。当時、図書館には置かないよう指導されていたような...。物議をかもした本ですが、2010年までに105刷です。出版社の予想を上回り、たくさん読まれているんですねー!! タイトル通り、『マニュアル』です。ただし改訂されていないので、古い情報もあります(販売中止の薬が載っていたり)。項目は、クスリ・首つり・飛び降り・動脈切り・飛... 続きを読む »

竜崎さんのレビュー 読み終わった

その気になれば、

Helenさんのレビュー 読み終わった

正直言って興味本位で読んだ本です。 実際に自殺するつもりの人が読んでもいいと思いますが、初版発行の1993年から内容はずっと変わっていないので注意が必要です。特にクスリは現在とかなり状況が違うらしいし、どの方法についてももう少し調べたほうがいいと思います。 内容については、それぞれの自殺の方法、苦痛、致死度、注意すべきことなど詳しく書かれています。自殺者、未遂者についてのエピソードが多く載... 続きを読む »

深川夏眠さんのレビュー 3 読み終わった

発売から間もない時期に読んで手放した。
当時は読み物として興味深かったが、
今となっては……どうなんだろう??
ただ、著者が、
遺族にとんでもなく迷惑がかかるのでお勧めしない
――と綴っていた鉄道自殺が、
当時より現在の方がずっと増えているというのは
どうしたワケなのか。

chichi1103さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 単純にどうやったら死ねるのかという知識を持つために読むのもおもしろい。 これは細かに一つ一つの方法について調べ挙げられている。 人間って本当に死のうと思ったら簡単に死ねるというのが分かる。そして、... 続きを読む »

Lilacさんのレビュー 4 読み終わった

自殺のガイドラインとするため。単純に読み物として興味を持ったため。帯にあるように、その気になればいつでも死ねるという安心感を得るため。 この本を手に取った理由は人それぞれだろうし、読んだ人が持つ感想、その後起こす行動(これは一部の人でしょうが)も様々だと思いますが、私はこういう本があっても良いと感じました。 内容的には、死に方によって苦痛・手間・見苦しさ・迷惑・インパクト・致死度の評価(ド... 続きを読む »

葉桐さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ  1993年に発行されて、当時はマスコミを騒がせて一世風靡した自殺のやり方ガイドブック。  服毒、首つり、手首・頸動脈切り・ガス死・焼死、水死などを項目ごとに豊富な事例を交えて、やりかたを解説してい... 続きを読む »

oeoeoooさんのレビュー 3 読み終わった

参考程度に

みやげ屋さんのレビュー 読み終わった

雑学本として楽しく気軽に読めました。王道な首吊りから例外的な流砂や熊害によるものまで。淡々と紹介されています。わりとポジティブになれました。

aizumibonさんのレビュー 4 読み終わった

有害図書として有名だったので興味本位で買って読んだ。

白子さんのレビュー 5 読み終わった

読み応えたっぷり大満足ですねえ。
目的に応じた死に方豊富です。
著者の方に同意するところも多くて読み物としても面白いと思います。
過去の自殺の例などもいくつか上げられてますし参考になると思います。
自殺の参考書ってところですね。
辛くなったら読む、くらいの鎮痛作用目的で購入されてもいいと思いますよ。

とりさんのレビュー 読み終わった

当時話題になった本です。20年位前かなあ。発売と同時に親に内緒で買った。病んでたんですね、自分。ただ、読んでも全く実行する気にはなれず。今も本棚にあります。

ariaさんのレビュー 5

後学のためにw

tukattyanさんのレビュー 読み終わった

「問題作といえばこれ」
自殺って人生で一回しかできないよ。
だったらいっぱい紹介されても試せないな。
というか著者は死んでないからほんとにいいか、
実際のところわからないですよね。
あくまでも客観的ということか。

hiroe0101さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 生き方を説いている本は腐るほどあるけど、死に方を説いている本はそれほど多くはないこの世の中。 各種自殺方法の苦痛・手間・見苦しさ・迷惑・インパクト・致死度を5段階で表し、ケーススタディや例外、未遂に... 続きを読む »

ddmさんのレビュー 読み終わった

流行りましたよね、これ。
小学生の時に読んだ気がする。

z4b4iyさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 様々な自殺方法が細かく説明されている。
苦しみ方や、もし死ねなかった場合にどうなるかなども書かれているので、
自殺の抑止力としても使える。
本の内容を見る限りでは、首吊り自殺一択。

斉藤ねこ市さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 有名な有害図書。
読んだらそれなりに愉しく読めますが、ちとデータが古いので実践には向かないっぽいですね。

lilacaさんのレビュー 3 読み終わった

裏に書いてあるとある人物の話が面白い。
あと自殺したくなる本と言われてますが、その逆です。
淡々とした語りなので読んでいて飽きます。

art16gさんのレビュー 4 読み終わった

なんか辛いとき読む。

さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 新鮮っちゃあ新鮮だけど★いっぱいつけるのもアレな感じなので。 すっぱり死ぬより死ぬのに失敗した後のほうが怖いっていう。 後飛び降りなんかは下に人がいたら…とかそっちのほうが 想像してぞっとするん... 続きを読む »

モプさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 発売当初は自殺を助長させると批難されてましたが、読んでみれば分かる通りむしろ自殺を批難してます
単純に雑学として面白い本

れい爺さんのレビュー 3 読み終わった

“自殺”というワードに何故か食いついてしまうワタシ。。。

y-sawaiさんのレビュー 5 読み終わった

決して自殺を推奨したり、その手助けをするような本ではありません。
むしろ、自殺願望のある人は、この本を読んで自殺を踏みとどまってほしい。


全209レビュー中 1 - 25件を表示
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