だからこそライターになって欲しい人のためのブックガイド

  • 22人登録
  • 3.25評価
    • (1)
    • (0)
    • (7)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
  • 太田出版 (1995年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872332025

だからこそライターになって欲しい人のためのブックガイドの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ライターとしての資格や心構え、技術、また仕事を提供する出版社側の事情など。ライターはメディアであり運動体であるとの弁。

  • ガイドというか、対談本。ライターと作家の定義づけから始まって、さらにそれらを細分化、ルーツを探ったり、その先のあり方を論じてたり。髄所に現場感が漂っていて、すごく共感する部分が多かった(多分、現役ライター/執筆を生業とする人々すべてが、そう感じるだろうと思うけど)。しかし、すでに時は経過。今はここで語られるよりももっと“敷居が低くなった”と感じざるを得ないライター業(なんせ、ブログなんてすぐに本にできちゃうわけだし、ケータイ小説とか、いろんな形で、誰でも手軽に文章を発信、公開できてしまう…)。でも、そんな時代であればこそ、読まれるべき一冊ではないかと思うし、今、現に物書きとして収入を得ているひとなら、一度は読むべき参考書では?

  • 歴史認識のためには必要か

全3件中 1 - 3件を表示

だからこそライターになって欲しい人のためのブックガイドを本棚に「読みたい」で登録しているひと

だからこそライターになって欲しい人のためのブックガイドを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

だからこそライターになって欲しい人のためのブックガイドを本棚に「積読」で登録しているひと

だからこそライターになって欲しい人のためのブックガイドの作品紹介

作家は余っているが、有能なライターは慢性的に不足している。ライターの成り方から、感性の磨き方、ライター的文章の書き方まで、いま、もっともラジカルに書き続けている現役ライターたちによる、徹底的に役に立つ実践的ライター入門。人気雑誌編集長によるライター募集要項も合わせ収録。

だからこそライターになって欲しい人のためのブックガイドはこんな本です

ツイートする