消えたマンガ家〈3〉 (¥800本)

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著者 : 大泉実成
  • 太田出版 (1997年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872333602

消えたマンガ家〈3〉 (¥800本)の感想・レビュー・書評

  • 【安部慎一】
    ガロは読んでなかったので(なんか、ハマルと怖い気がして避けてました;)
    初めて知った劇画家さんです。
    つげ義春が大絶賛というエピソードの持ち主。
    70年代初頭のアングラな、あの雰囲気をかろうじて(中学生でした^^)体験(?)している私。
    今度、この方の原作映画が公開されますね。
    今という時代は、70年代初頭のあの雰囲気に似ているのかしら?

    【竹内寛行】
    三人の鬼太郎作家のうちのお一人。
    この稿は面白いです。よくぞ取材されました。水木しげるさんへのインタビューもあり。

    【内田善美】
    あぁ〜残念;この時点(1997年)での何か内田先生の情報があるかと思いましたが、やはり殆どなし。
    「消えた漫画家」シリーズ最終回は内田先生ということで、大泉氏の思い入れも感じられましたが、
    筆者の内田先生への一方的な熱烈なラブレターという感じで終わっています。
    内田作品を知らない方へは指南書代わりにはなるでしょうが、昔からのファンにはちょっと物足りないです。

    【岡田史子】
    ラストに岡田先生と大泉氏の対談。
    宮崎アニメについてついて話してるのが、何だか不思議。
    岡田さんて、もののけとかトトロとか関係ない位置にいらっしゃるようなイメージだったので…。

  • 安部慎一,中本繁,竹内寛行,内田善美,岡田史子
    ――の巻。
    著者の個人的な思い入れがたっぷり過ぎる印象。

  • 安部慎一・中本繁・竹内寛行・内田善美・岡田史子
    同シリーズの中でも群を抜いた、超カルト作家陣。

    三人の鬼太郎作家の逸話や、消えた漫画家からの手紙で明らかにされた編集部の闇など。

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