ウエンディ (Ohta comics)

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著者 : 松本次郎
  • 太田出版 (2000年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872335217

ウエンディ (Ohta comics)の感想・レビュー・書評

  • あれ⁈ まともに終った。(松本次郎作品のわりには)
    健全なボーイ・ミーツ・ガールの話だった。
    まぁこれはこれで面白かったけど…物足りない。
    逆に変だ。原作付きだった? と表紙を見返し、あとがきを読んでようやく納得。
    まともなのに、おかしいと思われるとは…。
    さすがです。

  • 面白くないよ、でも一ヶ所凄く泣けた。
    だから、今があるんだね。

  • 地獄のアリスが面白いから借りてみた!ピーターパンのあらすじをおぼろげにしか覚えてないからなんとも…最後はよかったかな~

  • 物語はどんどん破綻していく。
    が、きっとやりたいことは全部やったんだろうなと
    いうことは彼特有の緻密な線の一本一本から
    伝わってくる。

    最終的に安易なところに落ち着いてしまうラストも
    作者にとってはこれで満足なのだろう。

  • 松本次郎。2006/5/17購入。

  • 作中に過分な暴力行為/性的描写が出てくるので、
    堂々と人にお勧めしにくいのですが……。

    舞台を現代、『ピーター・パン』を下敷きにしながらも、カラーはまさに『真逆』。
    主人公の女子高生が、『あるできごと』をきっかけに、『ネバーランド』へ訪れることになる。
    現実と幻想を行き来する、ダークファンタジーーです。

    そんな話でありながらも、読後感が爽やかなのが好印象。

  • わたしが一番最初に松本次郎と出会った作品。
    やばい。何がやばいって世界観がやばい。
    新しい世界をわたしに見せてくれた。
    これに出会ってなかったら今の本棚は出来ていなかったと思います。

  • 松本次郎の漫画では一番好きです。<br>
    まさにピーターパンシンドロームが招いた悲劇というか喜劇というか<br>
    作者曰く「描いていた頃ちょっとおかしかった」らしいですが、むしろそのカオスさがいいのかも。<br>
    何時もながらに女の子が魅力的。<br>
    カッター使いのティンクが大変可愛らしい。危なそうに見えて結局いい子なのよね

  • 1巻完結のファンタジー。世界は現代とネバーランド。終わり方が結構スキです。あれはやっぱピーターなのか。

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