生き地獄天国

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著者 : 雨宮処凛
  • 太田出版 (2000年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872335439

生き地獄天国の感想・レビュー・書評

  • 天野可淡「KATANDOLL」寺山修司夢野久作江戸川乱歩澁澤龍彦中島らも中原中也「ピノキオ√964」見沢知廉鈴木邦男小林よしのり「戦争論」「ゴー宣」

  • 共感はできないが、気持ちはよくわかる 。
    思春期のモヤモヤとした悩みからなかなか抜け出せないが、彼女なりに精一杯打ち込めるものを見つけていく。
    序盤はよくあるような自叙伝で、読むのをやめようかと思ったが、中盤から全力投球さが清々しくなってきて、読み終わった時には、燃え尽きてスッキリした感覚がした。

  • 正に勘違い女の自分探し。
    右の人が大嫌いなんで、あいつらアタマおかしいよねと思ってた(思ってる)んだけど、そうかあちらさんも人間なのねと納得。
    自分で立てないとどっかに寄りかかるしかない。
    すがるものが「食べ物」や「お洋服」や「アルコール」や「セックス」じゃなくてたまたま「右翼」だったってことか。
    共感はしないけどそういうメンタリティは理解できる。
    ツッコミどころ満載の右翼思想部分は(心情的に)読みにくかったけど、文章自体はわりと面白かった。

  • 前半から中盤は「バンギャル〜」の元ねた、その後は右翼に感化されるくだり。自伝的な。最初の最初のほうだけ少し共感できた。その後はなんだろう、トラの威を借りて成り上がる感が。

  • 半分は読んだけど、半分は流し読み。
    なんつーか、読む順番を間違えた感じ?
    『バンギャル〜』の前に読めばよかったのかも。
    ほとんど内容同じだからね。
    こっちの方が事実だけど。
    しかし凄い人だなと思った。

  • なんか何度も読んでます

  • むき出しの感情、偽りは無い。この本に救われた人は、一体、何人いるんだろうなぁ。そのうちの1人がわたし。

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