サイキック・マフィア―われわれ霊能者はいかにしてイカサマを行ない、大金を稼ぎ、客をレイプしていたか (Skeptic library (05))

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制作 : 皆神 龍太郎  M.Lamar Keene  村上 和久 
  • 太田出版 (2001年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872335675

サイキック・マフィア―われわれ霊能者はいかにしてイカサマを行ない、大金を稼ぎ、客をレイプしていたか (Skeptic library (05))の感想・レビュー・書評

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  • 霊感商法は、全部詐欺だとちゃんと書いていて、良い本。
    日本のオーラとか、前世とか、占いとか、
    高額の支払いを請求するものは全部詐欺だ。

    「一度、完全に騙されてしまった者は、真実を告げられても、騙されたままの状態を選ぶ」
    といった事が書かれていて、
    その通りなんだろうな、と思った。

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サイキック・マフィア―われわれ霊能者はいかにしてイカサマを行ない、大金を稼ぎ、客をレイプしていたか (Skeptic library (05))の作品紹介

改心した元スター霊能者が、自らの過去を懺悔し、心霊業界の暗部を洗いざらいぶちまけた内部告発の書。世界各国をカバーし、客=カモの情報を交換しあう心霊マフィア・ネットワークの存在を明かすとともに、霊能者が使うトリック、客についての情報を探るための盗聴工作、儀式と称して女性客をレイプする霊能者たちの極道ぶりまで、破廉恥きわまりない業界の実態を克明に描く。

サイキック・マフィア―われわれ霊能者はいかにしてイカサマを行ない、大金を稼ぎ、客をレイプしていたか (Skeptic library (05))はこんな本です

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