古代文明の謎はどこまで解けたか〈1〉失われた世界と驚異の建築物・篇 (Skeptic library (07))

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制作 : 皆神 龍太郎  Peter James  Nick Thorpe  福岡 洋一 
  • 太田出版 (2002年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (423ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872336689

古代文明の謎はどこまで解けたか〈1〉失われた世界と驚異の建築物・篇 (Skeptic library (07))の感想・レビュー・書評

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  • 著者も冷静でいい。

  • トンデモ本の皮をかぶった正統派。
    リファレンス的なので通して読むと疲れる。
    ハンコックに代表されるトンデモ説をきちんと紹介して斬っている。
    その後、自説を述べる箇所もあるがそれがトンデモと五十歩百歩なのはご愛嬌か。
    新説、奇説が話題になったときに取り出して脇を固めるには良い本。

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古代文明の謎はどこまで解けたか〈1〉失われた世界と驚異の建築物・篇 (Skeptic library (07))の作品紹介

アトランティス、ソドムとゴモラ、ストーンヘンジ、ピラミッド、スフィンクス、イースター島のモアイ像、ロンゴロンゴ文字…いまだに解明し尽くされていない古代文明の謎に、DNA判定・放射線年代測定などを駆使する最先端の考古学はどこまで迫っているのか?図版を100点収録。考古学博士と考古学ジャーナリストのコンビがおくる、正統派・古代文明謎解き本の決定版。

古代文明の謎はどこまで解けたか〈1〉失われた世界と驚異の建築物・篇 (Skeptic library (07))はこんな本です

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