USAカニバケツ

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著者 : 町山智浩
  • 太田出版 (2004年12月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872338935

USAカニバケツの感想・レビュー・書評

  • トランプの番組の解説が今となっては貴重。

  • カニバケツは、足を引っ張り合って
    逃げ出せない状況。
    ウォール街でも、ワシントンでもない
    普通の田舎のアメリカ。
    関心ごとはテレビ、テレビ、テレビ。
    プロレス、いかれた俳優陣など

    163頁のホムステッドの戦いは、1982年?
    映画、オープン・ウォーターの実話?の謎
    パイの投げ方指南あり

    サンフランシスコのテンダーロイン地区。
    全米最大のホームレス
    173 ポートランド、ストリップバーだらけ
    177 ラスベガスのファストフード式教会
    184 ビューティフル・マインド、ナッシュを随分美化
    212 落ち目だったマイケル・ジャクソン
    252 氷の銃弾、電流柵に小便、全身金粉にチャレンジ。
    ディスカバリーチャンネル

    1999年~2004年ころのアメリカ
    サイゾーに連載
    後書きで貧富の格差拡大なんかにも触れている

  • スマホで登場人物を確認しながら読むと面白い。懐かしい人たくさん出てくるしw

  • 地獄アメリカその四。タブロイド&ゴシップ編。マイケル・ジャクソンの奇行集とか、今読むとちょっと懐かしさを感じさせつつ、人間って死ぬとだいぶ理想化されるものなんだなと感じる。人間、タブロイドな姿の方が生々しいものなのかもしれない。

  • 町山さんのアメリカ本はおもしろいなぁ。

    アメリカってほんとバカばっかりなんて書くと
    同様に日本にもとんでも事件あるだろうけどね。

  • 楽しい楽しい!
    ニヤニヤいやらしい顔をしながら読みました。

    意外と知らない、っていうか全然知らなかった!
    の連続でした。

  • アメリカの下世話な世間話をこれでもかと詰め込んだコラム集。
    まったく繋がりのなさそうなゴシップの数々を呼んでいると、アメリカのダメな部分が面白くも悲しく、最後には愛らしく見えてくるから不思議。
    国の姿って、政治や経済じゃなくて、こういうことなんだよね。
    お勧め!

  • ニュース、テレビ、ゴシップなどからアメリカ人の実態がよく見えて、非常に面白い本。薄々わかってはいたけど、やはり「アメリカ人ってバッカだなぁ、、、」と面白おかしく読める本。(時には笑えないこともあるけれど…) 町山さんのコラムはどれも外れなし。

  • アメリカのタブロイド紙的なダメダメな部分にスポットを当てたコラム。微笑ましくもやるせない感じ。

  • 上も下も金と色しか頭にない階層社会となったアメリカ(半日後の日本)のしょーもない実例のてんこもり。
    特に、スポーツ選手の腐敗ぶりの記述は痛快。「格差」の象徴みたいな世界なのだが、マスコミはちやほやしかしないものね。

  •  アメリカと映画とボンクラ魂。楽しい一冊です。<br>
     パラダイスロストの話は震えるなあ・・・。<br>
     

  • TBSラジオ・ストリームのコラムの花道が面白くて本屋で見つけてつい買ったんだけど最高に面白い。外から見るアメリカの想像を内側からの視線で壊してくれるコラムの数々。宗教、銃、人種差別、金、薬、資本主義。。。貧富の差が激しいアメリカの頂点と底辺。これでいいのかアメリカ人。
    2006.7.7

  • アメリカだよおっかさん!これがアメリカなんだよおっかさん。

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