ゲームセンター「CX」

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  • 太田出版 (2004年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872339079

ゲームセンター「CX」の感想・レビュー・書評

  • 出てくるゲームクリエイターが大物。
    シブサワコウ氏の辺りが面白かった。

  • (Amazonカスタマーレビュー/2008年6月13日投稿)

    最近この番組のファンになられた方だと、2008年の一挙再放送で初めて、クリエイターインタビュー中心だった第1シーズンを見た方も多いと思いますが、本放送から5年近く経ち、残念ながら一部内容が大人の事情によりカット…。
    (#3のカプコン稲葉氏の部分と#9のコナミ全編)

    この本は、当然ながら大人の事情が発生する前に出版されているので、今回の再放送でカットされてしまった部分もしっかり収録されてあります。

    ただ、今考えるともったいないなと思う部分もこの本にはありまして、第2シーズンにもサブコーナーでクリエイターインタビューはあったのですが、この本は出版時期の都合で、コナミの小島秀夫監督の回以外は全て未収録に。
    もう少し出版時期が遅ければ、その部分も拾えていただけに惜しい…。

  • ゲームセンターCXのファンブック第一弾。
    ゲームクリエイターにインタビューした内容が掲載されています。
    ゲーム好きなら興味深い内容。

  • ゲームクリエイターのインタビュー集。ゲームが好きな訳じゃないので期待していなかったけど、興味深く楽しめました。

  • クリエイターへのインタビューがメイン。面子はかなり豪華です。有野さんのちょっと抜けたインタビュアーぶりに癒されます。

  • この本は、主に、ゲームクリエイター、と言ったらいいのかな?
    ゲーム制作に携わっていた方々のインタビューで構成されています。

    具体的には、『スペースインベーダー』の西角友宏氏、
    『信長の野望』の産みの親、シブサワ・コウ氏、
    『ドラゴンクエスト』の開発を担当した中村光一氏、
    『ポケットモンスター』の田尻智氏などなど。

    インタビューは、どうしてゲーム制作に携わることになったのか、といった話から始まり、
    「あなたにとって、ゲームとは?」という質問で終わります。

    この最後の質問の回答が、どれも素敵なんです♪

    『ゲームは私にとっての人生そのものです。空気吸うのと同じくらいで、ゲームそのものが生活そのものになっていますよ。』

    『ゲームって一言で言っちゃうと夢かな。自分にとっても、ゲームやる人にとっても。』


    なぜ、今、敢えてこの本を紹介しようと思ったのかって言うと、

    先日、NHKの『日本の、これから』の『就職難』特集を、少し見たのだけれど。

    見ていて驚いたのが、今の大学生や若者の、元気のなさ。

    大企業志向。そしてマイナス思考(自分に自信がない感じ、後ろ向き)。
    更に、消極的(中小企業を狙えってプレゼンを見て、「就活サイトには大企業しか載ってない。」って、アンタ、就活サイトとか、就活用のイベントしか、与えられた場でしか就活できんのかい!?)。

    まぁタマタマ、そういう方が番組に出場していたダケなんだろう、とも思うのですが。。。


    なんか、そういう人に、読んで欲しいな~って思うよ。


    『桃太郎電鉄』のさくまあきらさんの回から、少し抜粋。

    『さくま (前略)大学卒業する時に戦後最大の就職難。オイルショックで紙がなくなって、ティッシュペーパーもないような時代で、みんなで「プロになろうか?」って言いだして。でも、「プロになる」ってどうすりゃいいんだよ、って。

    有野 何のプロですか?

    さくま なんだかわかんないけど、プロ(笑)。

    有野 就職口がプロってことですか? なんかのプロじゃなくて(笑)?

    さくま そう。プロ。マンガ家になるやつやら、フリーライターになるやつやら、バラバラ。』


    敷かれたレールの先が途切れ途切れになっているのに、どうしても敷かれたレールの上を走り続けたいって、考えてる人が多いようだけれど、敷かれたレールの先が、定年する歳まで繋がってる保証なんてないし。

    もし仮に、そういうレールの上に載ったら載ったで、また悩みが生まれたりするみたいよ。

    国家公務員をやってる義弟が、「未来に希望が持てない。」って悩んでたって話を聞いたコトがある。
    (その話を友人にしたら、「莫迦じゃないの?」って言われたケド。でも、その悩み、私は分かるな~。何やってもやらなくても、将来が見えてるって、それはそれで辛いコトだと思うよ。)


    何か、もっと自由に、自分の好きなように、生きてもいいんじゃないかって思う。

    まぁ勿論、「それでも自分は、レールに乗りたい!」って人も居るだろうし、それはそれでいいと思うけれど、
    皆が皆、同じ生き方、しなくていいと思うんだよね。

  • ゲームセンターCX本その1。番組本ですが、人気ゲームを作ったゲーム会社の人のインタビューとかがメインなので、ゲーム好きな人には面白いかもです!

  • 本としてのデキはかなり悪い。編集者がアホなのか、テレビ局側がアホなのかわからんけど。でも、内容が内容だけに俺は楽しい。

  • CS放送で放送されていたゲームバラエティー番組の単行本。<br>ゲーム好き有野主任が、懐かしのゲームに挑戦したりする。<br><br>この単行本での見所は<br>・アンジェリークトロワに挑戦する有野主任<br>・逆転裁判の主人公の声は、「サバイバンの子」

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