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桃色トワイライト についての感想・レビュー・書評


桃色トワイライト
572人が登録 ★3.62

著者: 三浦しをん 
本 / 太田出版 / 253ページ / 2005年08月06日発売
ISBN/EAN: 9784872339734
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評価平均: 3.62
登録数: 572
レビュー数: 108
価格: ¥ 1,470 (参考価格:¥ 1,470)

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みんなの感想・レビュー・書評

azuki724さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 図書館で借りたので 表紙借り「松苗あけみ」好きだったなぁって 懐古で借りて まさかの「エッセイ」だった 色々セキララでおもしろかったです 自分もヲタクなんでわかるとこもありーのって感じで... 続きを読む »

永遠ニ馨ルさんのレビュー 3 読み終わった

いやぁ・・・強烈なしをんワールドだった。
でも、面白かったなぁ。
職場の昼休憩に読むにはもってこいだった。

更紗さんのレビュー 5 読み終わった

しをんさんのエッセイは、真面目さと可笑しさがいい塩梅で同じ場所にあります。
私も彼女のように、もっと真剣に!魂のすべてを懸けて!漫画や小説を読んでいくことをここに誓います。

きちせさんのレビュー 4 読み終わった

あいかわらず楽しい家族と友人に囲まれている彼女の日々は、読むたびブッと噴き出してしまうことが多々ある。漫画を読み耽り、バクチクのライブに行き、趣味に対して常に全力な彼女に、ひとつの事柄に対して、どんだけ妄想できるの!?と思ってしまう。 今回は大河ドラマの話やら仮面ライダーの話やら(けっきょくオダジョーの話が多いんだけれど)個人的に興味深いネタがあってそれがまたよかった。ほんとにこのひとと、おたく... 続きを読む »

nizacoさんのレビュー 読み終わった

なにげに色んな舞台を観てるよな、この人 

1155115aさんのレビュー 5 読み終わった

おもしろすぎて終始爆笑。しをんさんのエッセイ最高。

minbookさんのレビュー 5 読み終わった

いつもと同じくハイテンションなエッセイです。楽しい友人達も健在で、花を添えてくれてます。エッセイで一番納得したのは最後のゴールデン・トライアングルの話ですかね。Aちゃんやゴジラ、うん、納得。

こゆうさんのレビュー 4 読み終わった

三浦しをんさんのエッセイ

おもしろいとよく目にしていたので読んでみたかったのです

とてもおもしろかった!笑った。

当時放送されていた新撰組!とオダギリジョーの話が多かった。


この人の小説やエッセイもっと読みたいなあ

se-sukeさんのレビュー 3 読み終わった

おもしろい。というか、「まほろ駅前多田便利軒」しか読んだことないが、三浦しをんさんてこんなぶっとんだ人だったんだ。イメージがかわった。いい意味で。女性が好きそうな内容。

著者の日常生活や妄想していることがセキララに書いてある。

サトさんのレビュー 1 読み終わった

読んでみたものの、ついていけないところが多々ある

kiki-chisaさんのレビュー 4 読み終わった

ますますはまっていった。しをんの脳内ワールド。

さいとうさんのレビュー 5 読み終わった

桃色トワイライト・・・確かに意味がわからないなあ。

tamicさんのレビュー 4 読み終わった

このあたりの三浦しをんのエッセイが一番おもいしろい気がする。私も唯一はまった大河ドラマ「新選組!」の話がどしどし出てくるのが嬉しい。

三浦しをんのエッセイを読んでいるとスッとする。そうそうそんなノリで生きていいですよね、と安堵する。彼女の感覚は必ずしも大多数ではないかもしれないけど、私はとても共感するし、少数でもないはず!アメトークの中学のときイケてない芸人が多くの人の共感を呼んだように、メジャーど真ん中だけが人間じゃなくて、辺境にも人は生きていて、そんな生き方も愛おしくて、素敵で、クラスのメジャーなんてホントはひとにぎりで、大方はイケてない方だったんだってことだと思う。

guillさんのレビュー 4 読み終わった

あれ?何だか同じ臭いがする。…いや、BLは読まないけど(笑) しをんさんてこういう人だったんですね〜。オタクというか腐女子というか……変態?(おいっ)日常的に妄想しまくりでウケました!タイトルぴったりすぎ。桃色って…w というか新撰組!の話が出てニンマリしちゃいましたよ。私もかなりハマってましたからね。オダジョの一たんの良さ分かります!でも私は佐藤浩市の鴨も好きですがvV とにかく、このエッセイは面白い!んです。

もも子さんのレビュー 3 読み終わった

ひたすら面白い。しかし面白い友達がいっぱいいて良いなーと、純粋にうらやましい。

あゆみさんのレビュー 4 読み終わった

合コンの話にいつも爆笑。

にくさんのレビュー 3 読み終わった

漫画ハンター云々はよくわかる。以上。

korokuさんのレビュー 4 読み終わった

今更ながら「仮面ライダークウガ」にはまったら、友人が貸してくれた。著者と同年代のせいか、腐女子的内容が共通している。
“有体に言って、男同士の仲がすごくいいのである”
“「五代君と一条さんの愛のメモリー」”
“もはや何かを試されているとしか思えないラブラブぶり”
など、なんだか非常に共感できる。
“自分の心が熱くたぎった時が「流行まっただなか」”
との言葉に、変に力づけられた。

kさんのレビュー 3

可愛らしいタイトルと表紙にだまされてはいけない・・・。

作家っぽさゼロの素の文章そのままなエッセイ。
欲望のまま語ってるのがわかる。
けど、これオタクじゃない人が読んだら、普通にひくと思う(笑)

bucherwurmさんのレビュー 3 読み終わった

クウガのオダジョーネタ多し。
しをんさんの、クウガ布教に洗脳されて、今さら少し、見たくなってしまった。

私も”顔の皮膚が薄い感じ”のひとが好みなので、そのフレーズを友だちに必死で伝えたことがある!とまた強く共感してしまった。
その逆で”顔の皮膚が厚い感じ”の例に佐藤浩市を出したのもまったく同じだった・・・。
(でも最近の佐藤浩市は少し枯れて、厚みが薄れてきたので好きだったりする)

よぴ吉さんのレビュー 5 読み終わった

 三浦しをんさんのエッセイ。
 しをんさんの「火宅」での出来事いろいろが、とにかく爆笑ものです。一番好きなのは仮面ライダークウガや、大河ドラマ「新選組!」について語っているところ。

 時間を惜しんで、焼きそばパン食べながら「桃色トワイライト」三浦しをん著、を読んでいたんです。
 どこかは具体的に挙げませんが、

 「ブブブブブッ」

 焼きそば吹いたです。物を食べながら本を読んではいけないと母に躾られたのに。
 長女にも次女にも、食べながらはダメだと口を酸っぱくして言っているのに。
 本に吹かなかったのがもっけの幸い。反省して掃除します。

 兎に角、面白い。食べてる時に読んじゃダメ。電車の中もやめた方がいい。

niconyさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ あいわらずの爆笑エッセイ。
ここまで日常を自虐的かつ面白おかしく描ける作家はこの人しかいないと思う。

葛城紗呼さんのレビュー 5 読み終わった

こんな日常あったらいいのに。
そう思わせるようなオンパレード。
乗りのいいタクシーの運ちゃんが素敵だ…!
各章に与えられたなんだかよくわからないタイトルが好き。

つきゆめさんのレビュー 4 読み終わった

時期的に新撰組!!の話がチラホラ。懐かしいなぁ。

mugi66さんのレビュー 2 読み終わった

これまた普通。
腐女子ってこんなもんです。


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