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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
いやぁ・・・強烈なしをんワールドだった。
でも、面白かったなぁ。
職場の昼休憩に読むにはもってこいだった。
しをんさんのエッセイは、真面目さと可笑しさがいい塩梅で同じ場所にあります。
私も彼女のように、もっと真剣に!魂のすべてを懸けて!漫画や小説を読んでいくことをここに誓います。
あいかわらず楽しい家族と友人に囲まれている彼女の日々は、読むたびブッと噴き出してしまうことが多々ある。漫画を読み耽り、バクチクのライブに行き、趣味に対して常に全力な彼女に、ひとつの事柄に対して、どんだけ妄想できるの!?と思ってしまう。 今回は大河ドラマの話やら仮面ライダーの話やら(けっきょくオダジョーの話が多いんだけれど)個人的に興味深いネタがあってそれがまたよかった。ほんとにこのひとと、おたく... 続きを読む »
いつもと同じくハイテンションなエッセイです。楽しい友人達も健在で、花を添えてくれてます。エッセイで一番納得したのは最後のゴールデン・トライアングルの話ですかね。Aちゃんやゴジラ、うん、納得。
三浦しをんさんのエッセイ
おもしろいとよく目にしていたので読んでみたかったのです
とてもおもしろかった!笑った。
当時放送されていた新撰組!とオダギリジョーの話が多かった。
この人の小説やエッセイもっと読みたいなあ
おもしろい。というか、「まほろ駅前多田便利軒」しか読んだことないが、三浦しをんさんてこんなぶっとんだ人だったんだ。イメージがかわった。いい意味で。女性が好きそうな内容。
著者の日常生活や妄想していることがセキララに書いてある。
このあたりの三浦しをんのエッセイが一番おもいしろい気がする。私も唯一はまった大河ドラマ「新選組!」の話がどしどし出てくるのが嬉しい。
三浦しをんのエッセイを読んでいるとスッとする。そうそうそんなノリで生きていいですよね、と安堵する。彼女の感覚は必ずしも大多数ではないかもしれないけど、私はとても共感するし、少数でもないはず!アメトークの中学のときイケてない芸人が多くの人の共感を呼んだように、メジャーど真ん中だけが人間じゃなくて、辺境にも人は生きていて、そんな生き方も愛おしくて、素敵で、クラスのメジャーなんてホントはひとにぎりで、大方はイケてない方だったんだってことだと思う。
あれ?何だか同じ臭いがする。…いや、BLは読まないけど(笑) しをんさんてこういう人だったんですね〜。オタクというか腐女子というか……変態?(おいっ)日常的に妄想しまくりでウケました!タイトルぴったりすぎ。桃色って…w というか新撰組!の話が出てニンマリしちゃいましたよ。私もかなりハマってましたからね。オダジョの一たんの良さ分かります!でも私は佐藤浩市の鴨も好きですがvV とにかく、このエッセイは面白い!んです。
今更ながら「仮面ライダークウガ」にはまったら、友人が貸してくれた。著者と同年代のせいか、腐女子的内容が共通している。
“有体に言って、男同士の仲がすごくいいのである”
“「五代君と一条さんの愛のメモリー」”
“もはや何かを試されているとしか思えないラブラブぶり”
など、なんだか非常に共感できる。
“自分の心が熱くたぎった時が「流行まっただなか」”
との言葉に、変に力づけられた。
可愛らしいタイトルと表紙にだまされてはいけない・・・。
作家っぽさゼロの素の文章そのままなエッセイ。
欲望のまま語ってるのがわかる。
けど、これオタクじゃない人が読んだら、普通にひくと思う(笑)
クウガのオダジョーネタ多し。
しをんさんの、クウガ布教に洗脳されて、今さら少し、見たくなってしまった。
私も”顔の皮膚が薄い感じ”のひとが好みなので、そのフレーズを友だちに必死で伝えたことがある!とまた強く共感してしまった。
その逆で”顔の皮膚が厚い感じ”の例に佐藤浩市を出したのもまったく同じだった・・・。
(でも最近の佐藤浩市は少し枯れて、厚みが薄れてきたので好きだったりする)
三浦しをんさんのエッセイ。
しをんさんの「火宅」での出来事いろいろが、とにかく爆笑ものです。一番好きなのは仮面ライダークウガや、大河ドラマ「新選組!」について語っているところ。
時間を惜しんで、焼きそばパン食べながら「桃色トワイライト」三浦しをん著、を読んでいたんです。
どこかは具体的に挙げませんが、
「ブブブブブッ」
焼きそば吹いたです。物を食べながら本を読んではいけないと母に躾られたのに。
長女にも次女にも、食べながらはダメだと口を酸っぱくして言っているのに。
本に吹かなかったのがもっけの幸い。反省して掃除します。
兎に角、面白い。食べてる時に読んじゃダメ。電車の中もやめた方がいい。
こんな日常あったらいいのに。
そう思わせるようなオンパレード。
乗りのいいタクシーの運ちゃんが素敵だ…!
各章に与えられたなんだかよくわからないタイトルが好き。

図書館で借りたので
表紙借り「松苗あけみ」好きだったなぁって
懐古で借りて
まさかの「エッセイ」だった
色々セキララでおもしろかったです
自分もヲタクなんでわかるとこもありーのって感じで...





