ベルナのしっぽ

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著者 : 郡司ななえ
  • イーストプレス (1996年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872570700

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ベルナのしっぽの感想・レビュー・書評

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  •  この本は、朝日新聞の天声人語でふれられていたのをたまたま読んだのがきっかけで知りました。最初は犬が大の苦手だった作者が、病気が原因で 27歳の時に失明し、盲導犬と接することになります。それは「お母さんになりたい」という夢を実現させるために必要なことでした。盲導犬と生活のパートナーを組んで夢である「お母さんになり」、子育てをしていきます。
     ベルナという盲導犬に助けられて子育てをしていきますが、犬の寿命はそう長くはありません。まして、盲導犬としての寿命はさらに短くなります。そして、盲導犬であるベルナが白内障になってしまいます。後は、実際に読んでみてください。恥ずかしい話ですが、私は地下鉄の中で読みながら泣いてしまいました。

  • 泣けるー!
    これで動物好きになったの(;_;)

  • この本は、中学校の時に郡司ななえさんが学校に来て、講演が行われたのをきっかけに本を読んでみた。犬嫌いに郡司さんは、成人病の後遺症で視力を失ってしまう。しかし、郡司さんにはお子さんがいた。その子を育てるために盲導犬と一緒に生きていくことを決意。盲導犬への理解も低く数々の困難
    が待っていた。さらにベルナにまで不幸が・・
    この本は、盲導犬に限らず障害をもった人たちへの社会単位での理解が必要なこと。がわかる。中学生や高校生のような若者にも、社会人にも読んでもらいたい一冊だ。

  • すごく優しくて、すごくかなしいお話。毎回読むたびに泣きそうになる。

  • 中学生のときに読んだ本。実話。犬を飼っているからか、涙が止まらなかった。

  • 泣けます!小学生の時に読みやすく編集されたハードカバーのほうを読みました。最後はもう泣けて泣けて!中学生になってから取り寄せてこちらを買いましたが、そのときも泣けました。初めて本当にボロボロ泣いた本です。友人に「泣ける本はないか」と訊かれて思い出しました。今貸しています。

  • 何年経っても読むと泣いちゃうね。ベルナがいとおしくてたまらなくなる

  • ☆☆☆ LLD団員、snowさんのおすすめ ☆☆☆
    この本の作者、郡司ななえさんの講演を以前見たことがあります。今はもういないベルナですが、そのベルナがすぐそばにいるような気持ちになれる、すばらしい講演でした。その後、この講演をきっかけに郡司さんの本のファンになりました。郡司さんの執筆した本は、すべて感動でき、素晴らしいものですが、この本は、その中でも特にお勧めです

  • 中学生のころ読んだ本。
    感動して泣きじゃくった。

  • 盲導犬ベルナのお話です。
    おすすめ。

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