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みんなの感想・レビュー・書評
独特の読後感でおなじみの大王こと黒田硫黄の初短編集
手塚治虫のメトロポリスのオマージュを読めば画力の高さは頷ける。
よしもとよしもと共作の「あさがお」が特に良い。
大人と子供の間で戸惑う若者に頭を抱えながら、一作一作大事に読んで欲しい作品。
2011-01-23
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ずっと読みたかった黒田硫黄。
まずは短編集から。
頭ん中がぐるぐるする。
マンガのセンスが桁違い。
「あさがお」がとにかくいい。
2010-08-31
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巻頭の西遊記を読むのコマ割りが秀逸すぎる!サングラスに映る女性がしゃべるシーンはうめぇなと思いました。
2010-07-21
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黒田ワールド。
個人的に夏象が一番気に入ってる。主人公はボーッとしている女。アパートのお隣さんは象さんで象さんと仲良くなるお話。(一方的なのかも)最後は・・・
2009-06-21
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短編集。黒田硫黄ってジャンルを問わないからすごい。
得手不得手がなく、どれもサイコー!と思わせる奇才です。今時いませんこんな人。
せりふ回し、コマ割り、構成、ストーリー、最後の締めまで、すべてに感嘆させられました。
ただし、萌えの要素はまったくない。しかし、それがいらんという漫画通にはたまらない一冊ではないでしょうか。
2008-09-20
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類をみないせりふの渋さと空気のある漫画。「漫画のジャンルのひとつに<黒田硫黄>はある。」という文章を何かで読んだけど、事実そんな気もする。手塚治虫「メトロポリス」のトリビュートがすごい。(きだ)
2008-01-03
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登場する女性たちは、皆『萌』の要素が無い。筆一発で描き殴るような絵柄。





