赤ちゃん語がわかる魔法の育児書 (カリスマ・シッターがあなたに贈る本)

  • 160人登録
  • 3.40評価
    • (7)
    • (20)
    • (31)
    • (6)
    • (1)
  • 29レビュー
制作 : 岡田 美里 
  • イースト・プレス (2001年11月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872572711

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
かがくい ひろし
湊 かなえ
トミー=アンゲラ...
デール カーネギ...
ロバート キヨサ...
有効な右矢印 無効な右矢印

赤ちゃん語がわかる魔法の育児書 (カリスマ・シッターがあなたに贈る本)の感想・レビュー・書評

  • ジーナのように厳格にスケジュールを決めてそれに子どもを合わせていくのではなく、一定のパターン(スケジュールではなくパターンであるというのがポイント)で生活しながらよく子どもを知り、観察し、適切に要求にこたえていくことで、親も子もハッピーに暮らす、という教え。

    ジーナが合わなかった人や、ジーナでなかなかうまくいかない人は、こちらの教えも併せてやっていくとよさそう。

    私個人としては、子どもをよく観察し、子どもの気質に合わせていこうという教えはとてもしっくりきたし、愛情をもって接せられるので(ジーナだと、スケジュールに合わないと舌打ちしたくなる)トレイシーの方が好き。


    <忘れないようにmemo>
    ・一定の生活パターンで生活することで、子どもの要求がわかりやすくなる。EASY=Eating/Activity/Sleeping/Your time
    ・赤ちゃん語を理解しよう。泣いたらいきなり抱っこ、オッパイではなく、よく観察しようということ。SLOW=Stop/Listen/Observe/What's up?
    ・赤ちゃんの意思を尊重しよう。赤ちゃんも人格を持った1人の人間!

  • [予告なしのオムツ替えは赤ちゃんに失礼です]という言葉を見て図書館で手に取った本。

    素晴らしい育児書で、赤ちゃんがなぜ泣いているかをちゃんと観察しましょう、そしてそのためには赤ちゃんの気質を理解し、生活リズムを整えることが大事ですよという内容。オムツ替えに関して実践すると泣くことはほとんどなくなった。コリックだと思っていた泣きは、赤ちゃんのサインをずっと見逃してしまった結果なのかなと思い直した。

  • 子育てに役に立っている

  • 図書館にて。
    わかりやすく、よかった。
    実践できるものは、心に留めて。
    でも出生後からつけている育児日誌はやはり大切なんだな、大切に続けて行こうと思えた。
    その子の様子をよく見て、ある程度のパターンを作ってあげることの大切さ。

  • 良い親になるための土台作りとしてしなければならないこととして、以下の点を挙げて説明している。
    ・赤ちゃんを尊重すること
    ・赤ちゃんの個性を認めること
    ・赤ちゃんに、ではなく赤ちゃんと、話すこと
    ・赤ちゃんの言いたいことを理解してあげること
    ・赤ちゃんの信頼を裏切らず、毎日、一定の生活パターンが予想どおりに繰り返されることを教えて、次に何が起こるか赤ちゃんにもわかるようにしてあげること

    なにかをする前には話しかけたり、気持ちを理解しようとしたりするというこの本の根底にあるのは、赤ちゃんを一人の人間として尊重して扱うという原則。

  • エンジェルタイプ・育児書タイプ・デリケートタイプ・活発タイプ・むっつりタイプチェックができて、参考になった。
    easy slowの育児についてふむふむと読ませてもらってなるほど、朝おきてご飯食べて動いてお昼ごはんたべていつも決まったパターンで動いているなあ。赤ちゃんにはまず規則正しい生活を覚えてもらわなきゃ、と目からウロコ。そして一人目の時構い倒した結果昼夜逆転→抱っこ魔→腱鞘炎という痛い思いをしたのを思い出した。
    二人目はとりあえずスケジュール立てて生活中。多少ずれることがあってもまあ仕方がないなあと思ってやってみたら案外良い(^O^)
    疲れて泣いているってこともあるんだっていうか、うちの子ほとんどそれで泣いてたよ( ̄◇ ̄;)

  • 為になる部分もあるが、だらだらと続き文章形式で要点がわかりずらい。

  • 外国のなので、子供は別室が前提だけど、ヒントは多く書いてあって参考になった。

  • EASY子育て、なかなかできないなぁ。
    授乳と睡眠が切り離せない……。遊び疲れて寝てくれないんだよなー。
    スケジュールは、生後3ヶ月までの赤ちゃんということで、ちょうどそれくらいなのだけど、その後どのように調整していったらいいものか……。
    EASY子育ての良さについて延々語るより、どう導入すればいいか書いてくれると助かるんだけどなぁ。

    けれど、SLOW法は取り入れることができました。
    ちょっと待って、赤ちゃんの様子を見ると、要求が前より分かってきました。
    お腹すいたと眠たいは時々混同しちゃうけど。
    抱っこが疲れた、という要求があるのに驚きました。赤ちゃんはずっと抱っこが嬉しいのかと思ってたので。

  • 泣く理由とボディランゲージの意味の表が載ってた。
    当てはまることを発見できたらラッキーかも!(今のとこピンと来ません…)

  • 「HELP」の呪文
    H:Hoiding back - 一歩下がって
    E:Encourage exploration - 冒険を後押し
    L:Limit - 度を超した制限を控える
    P:Praise - 適度にほめる

  • ジーナ式ほど厳しい時間割がないからとっつきやすいかも。
    いろんな夫婦の話は読んでて面白かった。
    また、いろんな赤ちゃんから発するサインをしっかりわかってあげなきゃな、という気持ちにさせられた一冊。

  • 情報としては、古いものもあるかもしれないけれど、出産前、または産後すぐに読んでおくと、気持ちが楽になると思う。

  • EASY子育て(Eating, Activity, Sleeping, Your time)。
    生活に一定のパターンを持たせること。
    今主流の赤子中心育児になんとなく疑問を持っていたので、あらかじめ読めて良かった。
    でもたぶんこのひっきりなしには構わない方法は、最初は大変なんだ。数十回同じことを繰り返して教えないといけないこともあるみたい。
    でも赤ちゃん語がわかるようになったらすごいなあ、ちょっとよく観察してみようかなあ、と思う。
    あと赤子が泣いたらSLOW(Stop, Listen, Observe, What's up)で対応だそうだ。
    イメージできてない部分が多いので、何回か読み返そう。

  • EASY(Eating,Activity,Sleeping,Your time)、SLOW(Stop,Listen,Observe,What's up?)の考え方が分かりやすかった。

  • 第一子が生まれる時にも読んだけど、もうすぐ第二子出産なのでおさらい。

    この本のいい所は、赤ちゃんを迎える心の準備が出来る事。
    赤ちゃんの生活に親が加わるのではなく、親の生活に赤ちゃんが加わる、という考えは知ってるのと知ってないのとでは心構えが違うと思う。

    第一子の時に本書にあるEASY子育てやってみて、結構性に合っていたので、次の子にもやってみようと思う。

  • この本で、赤ちゃん語がわかるかっていったら微妙なんですが、
    赤ちゃんの気質を20の質問で、エンジェルタイプ・育児書タイプ・デリケートタイプ・活発タイプ・むっつりタイプチェックの5つに分類できるチェックは
    自分の赤ちゃんがどんなタイプか知ることができるので便利です♪

  • 実用書だから実際試してみないとわからないけど、考え方は納得。事例も多くておもしろかったです。

  • たっくんが新生児時代、
    抱っこ(というか股の間に挟んで(笑))しながら読んだ中の一冊です。

    「カリスマベビーシッターの本」ということで
    最初は眉唾だったんですが、
    とても赤ちゃん側に立っていて
    「こうすべき、こうならないと」といった押し付けがなく、
    新米ママならではの疑問や不安が晴れて行ったのを覚えています。

  • カリスマベビーシッターの育児書。2001年。2008年。アメリカのカリスマベビーシッターが育児のあれこれを教えてくれる。内容はシアーズ先生の育児方針と多少異なる点があり、たとえば、母乳とミルクどちらでも都合の良いほうを選択する、というところ。全体的に、両親が無理しない状態でリラックスできていれば、赤ちゃんへの影響も良いだろう、といったコンセプトで語られている。無理は禁物で、両親のストレスは赤ちゃんも敏感に感じ取るものであり、本書の推薦する内容を実践するのが良いかもしれない。

  • ページ数が多いので、出産前に読む&新生児期を過ぎてから読むのがオススメです!
    赤ちゃんの欲求をきちんと理解して、欲求をうまく満たしてあげる方法が書かれている本。アメリカのカリスマベビーシッターの経験談をもとにした手法なので、書かれている「EASY子育て」の方法に抵抗があるなら、そこは取り入れないこともひとつだと思います。でも、泣き止まない赤ちゃんの気持ちの受け取り方(=泣き止ませ方)を知るだけで、ストレスがグンと減りますよ!
    赤ちゃんは、生まれてから右も左も分からず、どう生きてゆけば分からないのだから、親が導いてあげることが重要なんだ。と気付くことができる本です。
    赤ちゃんが泣いている理由が分からず、困り果てて泣き出したいママに教えてあげたいTIPS満載です。

  • 2007/12/28図書館
    妊娠中、育児中におすすめ。

  • 赤ちゃんには気質によって何タイプかあること、生活パターンを一定にするのが大切であることなど、なるほどと思うことがたくさん。あとは、実践してみて本当に役立つか試してみたい。

  • <div class="booklog-all" style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog-img" style="float:left; margin-right:15px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4415017606/nettodeokod0c-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4415017606.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" class="booklog-imgsrc" style="border:0px; width:100px"></a><br></div><div class="booklog-data" style="float:left; width:300px;"><div class="booklog-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4415017606/nettodeokod0c-22" target="_blank">男の子ですよ!―元気でたくましい子に育つ本</a></div><div class="booklog-pub">波多野 ミキ / 成美堂出版(2001/12)</div><div class="booklog-info" style="margin-top:10px;">Amazonランキング:67,375位<br>Amazonおすすめ度:<img src="http://booklog.jp/img/5.gif"><br><div class="booklog-review" style="margin-top:6px; padding-left:3px;"><img src="http://booklog.jp/img/5.gif" align="absmiddle">情報満載!<br></div></div><div class="booklog-link" style="margin-top:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4415017606/nettodeokod0c-22" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a><br><a href="http://booklog.jp/nanamiko/asin/4415017606" target="_blank">Booklogでレビューを見る</a> by <a href="http://booklog.jp" target="_blank">Booklog</a><br></div></div><br style="clear:left"></div>

全29件中 1 - 25件を表示

赤ちゃん語がわかる魔法の育児書 (カリスマ・シッターがあなたに贈る本)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

赤ちゃん語がわかる魔法の育児書 (カリスマ・シッターがあなたに贈る本)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

赤ちゃん語がわかる魔法の育児書 (カリスマ・シッターがあなたに贈る本)はこんな本です

ツイートする