強く生きる言葉

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  • イースト・プレス (2003年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872573251

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強く生きる言葉の感想・レビュー・書評

  • 「芸術は爆発だ!」の言葉はとても有名なので本書を読む前からしっていました。
    ただ解釈の仕方が間違っていたことに本を読んで気付きました。本を読むまでは、自分の内なる何かが爆発して、それを形にしたものが”芸術”である。と、そんな風に勝手に解釈していました。

    しかし、本書をよめば、岡本太郎氏は「芸術ってのは生きることだ」と前提をおいています。つまり「生きることは爆発だ」。
    そして、爆発とは何か。
    岡本太郎氏は、「駄目なら駄目人間でいいから、やりたいと思ったことは、制約しないで何でも挑戦しなさい!」ということを強く書いています。
    「芸術は爆発だ」すごく深いなと思いました。

  • ものすごいパワー。圧倒された。
    「本職は人間だ」とはっきり言える強さ。
    ハッとさせられる言葉の数々。
    パワーが欲しい時に何度も読み返したい。

  • 「いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ。やってごらん。」
    日々の生活の中でこの言葉が染みつきました。

  • 「壁をやぶる言葉」も同じだけど、モニョモニョしてるときに\ササッ/と適当にページを開いて、ひとこと読んで閉じる本。なんか流れを変えたい時に使う本です。1ページにつきひとことだけなので、読み終わったとか終らないとかはあまり関係なかったり。イメージで言うとフリスクみたいな感じ。

  • 魂を揺さぶられる言葉がたくさんありました。
    自分も岡本太郎のように、命を賭けて激しく生きたい。

  • 語録、編纂本。なにせ60年代は外が騒然とした時代だったからね。 31

  • 本書を読んで「太陽の塔」と「芸術は爆発だ!」しかなかった岡本太郎さんのイメージが一変した。岡本さんは芸術家である以上に教養人で武士道精神の体現者だ。折々に手に取り、喝を注入しよう。

  • 1ページ1発言でまとめられている。

    どこから読みだしてもOK。

    TVで突飛な言動をして、周りを困らせるという場面しか知らない人は芸術家って変な人、変わっている人だなと言う印象で見ていたと思うが、この本を読むことで、あの行動の裏にある熱い心を知り、納得できるのではないかと思った。

  • 自分に甘ったれるなって、奮い立たせてくれる一冊。
    他のよくある自己啓発本とは、違った視点だ。
    本気で人生、生きた人の言葉は、胸につきささる。

  • 三葛館一般 159||OK

    万博記念公園の「太陽の塔」を制作したことでも知られる芸術家・岡本太郎さんの名言の数々をまとめた本書。どの言葉も、太郎さんの類まれないエネルギーや強い信念、熱い魂をひしひしと感じ、ページをめくるごとに生きる勇気をもらえます。
    ぱっと開いたページの言葉を、その日一日の自分への言葉として胸に刻み込むのもいいですね。珠玉の名言がどんなときもあなたのサポーターとなるでしょう。
                                  (かき)

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=60639

  • いつもカバンに忍ばせておきたい一冊。サプリメント。

  • 岡本太郎さんの言葉。
    熱く、激しくて、生きざまが表れていた。
    これを読んで心が動かないのは凡人の証拠かな、とも。笑

  • 【自分】他人が笑おうが笑うまいが、自分の歌を歌えばいいんだよ。【やりたいこと】気まぐれでも、何でもかまわない。ふと惹かれるものがあったら、計画性を考えないで、パッと、何でもいいから、そのときやりたいことに手を出してみるといい。【道】自分の道は自分の手でひらいていくんだよ。【成功】人間にとって成功とは一体なんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか。【成功】むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。

  • 失敗する恐れより、挑まないことを怖れよ。

  • ずっとずっと昔、美容院で髪を切ってるとき、お店の人からこの本をわたされた。
    そこの美容院は、自然派で、インテリアも自然の木の質感を生かした内装で、観葉植物がジャングルみたいにあって、森の音や虫の音がきこえる環境音楽が流れていて、出てくるお茶はルイボスティーだった。

  • こころに響く言葉、モヤモヤを力に変えてくれた言葉がたくさんある。本棚にずっと置いておきたい。

  • 岡本太郎名言。これは元気でるわ。


    成功 人間にとって成功とはいったい何だろう。 結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、 努力したかどうか、ではないだろうか。
    人生とは 人生は積み重ねだと誰でも思っているようだ。 ぼくは逆に、積みへらすべきだと思う。 財産も知識も、蓄えれば蓄えるほど、 かえって人間は自在さを失ってしまう。
    人生とは 人生は、他人を負かすなんてケチくさい卑小なものじゃない。
    ニブイ人間だけが「しあわせ」なんだ。
    孤独 孤独で、自分と闘っている人間は、鏡に向かって対話するんだよ。 孤独を純粋につらぬけばつらぬくほど、逆にそれは魅力になってくる。
    危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ。 ほんとうはそっちに進みたいんだ。 危険だから生きる意味があるんだ。

  • なぜ岡本太郎が人の心に響く作品を残すことができてのか。
    その背景にある、彼の信念、情熱、行動が分かる言葉がたくさん並んでいた。
    自分の人生に何かを刻みたいなら、自分の人生に責任を持ち、行動するしかない。

  • 「自分のなかに毒をもて」の抜粋版。

  • 強く生きること=芸術は爆発

    岡本太郎は強い
    僕は弱い

    でも弱いことを受け入れて、そして平気でさらけ出せば強くなることに一歩近付く。頭で理解しても出来ないだろうなぁ。きっと弱くて卑しくてダメなままだ。でも、でも、少しでも強くなってみたいから本を読む。

  • 「芸術は爆発だ」というエキセントリックな発言が有名な岡本太郎氏だが、あの言葉にも深い含蓄があるなんて思ったことありますか!?

    あるんです!

    そのほかにも、太郎氏のときに力強く、ときに厳しくてときに優しい、
    そしてどれもが不思議に胸に響く言葉たちが詰まった一冊。
    道とか自分とか希望とか、
    なにかを見失ったときに。
    開いてみるといいかもしれない。

    もちろん元気なときに読んで自分に火をつけたって○。

  • 道 自分の道は自分の手でひらいていくんだよ。

    決意 人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ。

  • 岡本敏子が太郎の著作から"強く生きる"言葉を選び構成・監修。自分、人生、世の中、恋愛などをテーマにまとめらている。元気に優しくなれる言葉の数々。岡本本人と作品の写真が随所に登場する構成も良い。

  • 岡本太郎が強烈なプラス思考だったということが分かる一冊。いい意味での開き直った生きる姿勢が、ガンガン伝わる。

  • 本というより、詩集とか語録集。
    本作のなき
    『いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ。やってごらん。』
    の言葉に一番影響を受けた。

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