樹海の歩き方

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著者 : 栗原亨
  • イースト・プレス (2005年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872574371

樹海の歩き方の感想・レビュー・書評

  • 青木ヶ原樹海の解説本。
    なお、樹海の神性、自然の雄大さを謳ったものではなく、樹海を散策する上での実用性を重視した青木ヶ原樹海の歩き方の本です。

    樹海の地図から基本知識、観光ポイント、歩くための装備やフォーメーションから、遺体を発見してしまった時の対処法まで記載されていて、読み物としても大変興味深いものになっています。
    巻末にはご丁寧に樹海ならではの発見物に関するグラビア画像が袋とじで掲載されているので、そういうモノが苦手な人は手に取らないほうが吉です。

  • う~~~怖かった。怖いもの知りたさというか、そんな安易な気持ちで読みましたが、いろいろ衝撃的。でも未知の世界を知ることができました。今日借りてきたけど、今すぐ返しに行きたい気持ちなので、明日返却しに行きます。青木ケ原樹海って通称だったんだ~ということと、木の根が溶岩で張れなくてむき出しになっているって初めて知りました。余計不気味な雰囲気してしまうんだぁ。しかし、バス停をもっと明るくして、自殺を思い止まって欲しいです。死なないで欲しい。こんな寂しいところで一人でって、知らない人でも悲しくなってしまうよ。

  • 樹海や自殺について学べます
    巻末付録に写真がついているので心臓の弱い方注意

    横浜市立図書館で貸し出し中

  • ページの最期は腐敗した死体の
    袋とじページがある。
    リアルでとても嬉しかった。
    グロくて素敵(・∀・)

  • 樹海探索の必携ガイドブック。
    俺も若かりし頃に行きましたが、その頃にこの本を持っていたらさぞかし激しい冒険ができたでしょうなぁ。

    袋綴じで樹海の死体写真つきなので、苦手な人はやめたほうがいい。

  • 樹海探索のお供に☆


    おもしろかった!!
    樹海のいろんなことがわかって。
    青木ヶ原樹海って正式名称じゃないんね。
    コンパスのこととか…

    探検に行きたい。
    行きたい。
    でも、ちとこわい。

  • 樹海をサバイバル的に歩く方法の本と思って購入したのですが、ちょっと想像とちがってました。
    取り合えず青木ヶ原樹海には行きたくなくなりました。

  • 廃墟の師 栗原亨氏の待望の最新刊!! 禁断の地<青樹ヶ原樹海>の完全探索案内本
    巻末の袋とじの中身はマジ ヤバイっす

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