この胸をどうしよう (アズノベルズ)

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著者 : 高遠琉加
制作 : 笹生 コーイチ 
  • イーストプレス (2004年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872575088

この胸をどうしよう (アズノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • ★2.0。うわー、私も彼に騙された…。オチでもう全身の力が抜けた。『受を好きなくせに受の前で恋人とイチャつく攻も苦手だし、なんだかんだで攻を離さない受も狡いし。桜庭の病弱設定は受よりよほど受らしくて当て馬としては反則。受の相手としても、年上攻&マイフェアレディ好きとしては北見に軍配。もういっそ攻×桜庭、北見×受の話を見たい!』って思いながら読んでた私の気持ちのやり場が…。おかげでメイン二人に全く萌えずに終わった。

  • 受けと攻めのボタンの掛け違いがずっと続いて…ジリジリとなるところも…(エロアリ★)

  • 攻がイケメンで俳優なのに結構残念な人だ。最後の短編が主役とは全然関係ない話だけど泣けた。

  • 人を好きになるってことでぎゅっと胸が締め付けられるような話でした!

  • 作家さんの初読みでした。幼なじみもので、とても読みやすくて素直に可愛くて良かったです。あったかい気分になれた。フイッと世界に入りやすい。基本的に好みです。

    が!絡んでいた脚本家が優しい空気を持っているのに食えないオトコ、かな〜り自分好みだったので、最後に出て来た時は食いつくように読んだ…ら…それだけ!!

    どーしてっ!と悶えました。番外編とかないのでしょうか先生。桜庭さんが読みたいです!!

    何もかもぶっ飛んでしまった感じ。偏ってます。すみません。

  • 内容『大学生の架は東京で幼なじみの耀一と同居中だ。7歳の時、出会って以来、無愛想で人づき合いの苦手な架にとって、耀一は唯一、自分を理解してくれる太陽のような存在…だが、そんな耀一はゲイだった。そして「大切な相手だからこそ、架には恋をしない」とはっきり告げられて…。やがて、俳優として少しずつ売れ始めた耀一は、失恋しては架に慰めを求めるようになり…。 』

    せつなくて甘い!!これは読んだらキューンとくる小説です。
    2人とも惹かれあってるのになかなか前に進まないんですよね・・
    そして架君がどえらく可愛いです。

  • 中盤辺りまでもっと不尽のほうがよかったかも。
    ちょっと物足りなかった。

  • よかった!あった!当り前か!

    BLnovelを読んで感動して泣いた初めてのほん。
    てーか攻の男の子の性格がつぼだった。
    好きでたまらない気持と本能を理性で抑えようと努力している、
    そして我慢しきれなくなる攻くんにくらくらするよこれは。

  • 透明感があって本当に好き。

  • ●感想
    初々しくて、切なくて・・・泣きました。
    何作もBLを読んでると、パターン化してきて、ある程度先の展開が読めちゃったりするのですが・・・。この作品に関しては、騙されました。「こう来たか〜」と、騙されたことを嬉しく思いました。
    短編の桜庭のセリフ「教えてもらいたかったのかもしれないな・・・恋とはどんなものなのか、さ。僕はあそこまで人を好きになったことがないから」。まさにソレなんですよね。私自身も恋愛に熱くなれないタイプなので、凄くこのセリフにクルものがありましたね。
    何回読んでも引き込まれてしまう・・・<a href="<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/external-search?search-type=ss&tag=makishome09-22&keyword=%E9%AB%98%E9%81%A0%20%E7%90%89%E5%8A%A0%20&index=books-jp">高遠 琉加 </a>先生、要チェックです。先日、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4576040685/makishome09-22">天国が落ちてくる</a>が三巻セットで売ってたけどまだあるかなぁ〜。
    ●あらすじ
    大学生の架は東京で幼馴染みの耀一と同居中だ。七歳の時、出会って以来、無愛想で人付き合いの苦手な架にとって、耀一は唯一、自分を理解してくれる太陽のような存在・・・だが、そんな耀一はゲイだった。「大切な相手だからこそ、架には恋をしない。」とはっきり告げられて・・・。やがて、俳優として少しづつ売れ始めた耀一は、失恋して架に慰めを求めるようになり・・・。胸揺さぶられるクリスタルラブ☆書き下ろし

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