ゴルゴ13はいつ終わるのか? 竹熊漫談

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著者 : 竹熊健太郎
  • イースト・プレス (2005年3月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872575415

ゴルゴ13はいつ終わるのか? 竹熊漫談の感想・レビュー・書評

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  • タイトルの内容は、スグ終わります。一種の釣りです(笑) けれど、タイトルと(直接は)関係のない後半が非常に面白くて。著者と同世代ではないため、自身の体験を投影することはできませんでしたが、当時の資料としても、一個人の回顧としても、貴重な内容だと思います。理想を抱えているため(他にも理由は色々)、素直に作品を楽しめなくなってしまった人々を称す「オタク密教」という単語、興味深いです。「そういうカテゴライズを行うことが面倒くさいオタクの好例」といわれれば、それも正解だと思いますが。

  • 中央図書館で読む。期待していませんでしたが、面白い本でした。「火の鳥」の最終回に関する部分は読み応えがありました。最終回を読んでみたかったです。「火の鳥」を読んでみようかな。

  • ガラスの仮面の最終回を予想してますが、これが流石に良く練られていて相当な説得力があります。作家ご本人もこの予想ラストを読んだところ、「これより良ければいいんでしょ?」と言ったとか。

  • 001.初、並、カバ少スレ、帯付

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ゴルゴ13はいつ終わるのか? 竹熊漫談はこんな本です

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