妖魔なオレ様と下僕な僕 5 (アズ・ノベルズ)

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著者 : 椹野道流
制作 : 唯月 一 
  • イーストプレス (2005年4月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872575606

妖魔なオレ様と下僕な僕 5 (アズ・ノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • 司野の宿敵、カギロイの策略にかかり、呪で身体を五歳児並にされてしまった正路。
    彼は、自分の事もままならない中でひたすら司野の役に立とうと奮闘します。「お前が出来ることは何もない」という司野の言葉に傷つきながら、自分の命すらかけて、司野のためにカギロイに単身立ち向かっていく正路の姿は涙なくしては読めません。……いえ、泣いてないですけどね。
    正直、文房具で司野もまだかなわない妖魔に五歳児の姿で立ち向かおうとしたときは、「早まるなー!」と叫びました。

    心の機微に関しては幼児並に疎い司野の率直過ぎる物言いと、「役に立たなきゃ」と追い詰められていた正路の早とちりによる擦れ違いなんですが、正路の勘違いも仕方ないかもと思うくらい司野の言葉がキッツイ。ですが、彼はそれで正路が傷つくとは思ってないので、正路の暴挙も司野にとっては青天の霹靂。……あーあ。
    でも、この一件で二人の絆は深まったので、雨降って地固まるという奴かもしれません。……雨が血の雨だったけど。

    しかし、正路に受ける大学と学部を指定できるほど大学について知ってる司野ってどういう妖魔だ。

  • 下僕が5歳児になってしまう。主従の絆で元に戻る。5歳児がカッター一本で敵の妖魔に差し違えようとするのが笑える。

  • 司野の行動がいちいちツボです。

  • ちっちゃい正路萌…ッ!!!!

  • ★5つ以上でも過言ではないです!毎巻ごとに近づいていく二人に期待大です!!!早く6巻出てくれーぃ!><

  • 子供には手を出さないですか…。意外でした。

  • 妖魔シリーズ妖魔嫉妬をする。
    かわいい。

  • 妖僕シリーズもとうとう5冊目。カギロイさん登場で正路がちっちゃくなっちゃって大騒ぎです。でも、ラブラブ度は毎回上がっていきますよ(笑)

  • 妖僕シリーズ第5弾!<br>
    今回は何と正路が5歳前後のお子チャマにされちゃいます。<br>
    表紙からしてショタな雰囲気ですが、司野はショタには興味がないご様子(笑)。苦手な方も安心して読めます。<br>
    チビ正路が可愛くて、ショタに興味の無い私ですら可愛さにクラクラしてしまいました(笑)。大きい正路よりこっちの方が好きかもしれません(!)。小さくされても正路の本質は変わらずに司野大好きオーラは健在で、そんなラブラブ光線(?)に司野もどんどん人間らしくなっていってます。<br>
    亀の歩みではあるけれど、ゆっくりと愛を育んでいっている様子がつぶさに感じられます。<br>
    しかし、双方向の恋愛になるのはいつの日(巻数?)なのでしょう。5巻まできて「まだこんな関係!?」という気もしますが、ここまできたら正路には申し訳ないですが、ゆっくりゆっくり進展していって欲しいものです。<br>
    しかし、このシリーズはBL恋愛モノというより普通のファンタジー小説として楽しんでしまっている自分に最近気付きました。司野×正路のHシーンよりも、2人の日常の掛け合いの方が楽しいのです。BLなのに…(笑)。<br><br>

    【STORY】<br>
    ご主人様の美形妖魔・司野と迎える初めてのクリスマス…。彼の下僕である予備校生、正路は、ささやかながらも二人でお祝いをしようと張りきっていた。ところが、そんな正路の前に、数ヵ月前京都で対決したばかりの司野の宿敵、カギロイが…。彼のもとに来いという誘いを突っぱねるや、なんと正路は5歳児の体にされてしまった。この呪を解かないことには、毎週恒例の司野の餌になることもできず…。大人気!妖僕シリーズ、ドキドキの第5弾♪

  • 可愛い!ぽややん正路が5歳児に。最高!

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