雪花の檻に囚われ (アズ・ノベルズ)

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著者 : 真崎ひかる
制作 : あおぎり 尊 
  • イーストプレス (2006年4月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872576740

雪花の檻に囚われ (アズ・ノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • 年上攻  再会  転生

  • 氷のような美貌を持つロシア人・ミハイルと新人俳優・貴一の、時間を越えた愛と悲しみを描いたタイムトラベル?ファンタジー。日露戦争の最中、ロシア軍将校と脱走した日本兵として出会い、結ばれることの無かった二人が、100年の時を経て再び巡り合う、ロマンチックなストーリーが素敵♪

  • ★4.0。日本人将校とロシア貴族の儚い悲恋カタルシスを堪能!雪に閉ざされた二人だけの世界で、時代から目を背けるように燃え上がる恋、愛の逃飛行、銃弾に倒れながらも最期の瞬間まで寄り添う二人…という究極の愛が美しい。そして何より、タイムリープなのか転生なのか先祖の夢なのかはわからないけど、悲恋が百年の時を経て報われる浪漫!百年前の二人が、寄り添うように一緒のお墓に葬られていた事にも泣ける。死して幸せになった二人、現代で幸せになった二人、色んなカタルシスを味わえる良い話だった…。恋文のような日記を読みたい!

  • ちょっと、オチに「どうよww」と思ったけど、ラストにじんわり来たからよしとします。エロも結構よかった。

  • なんだか不思議な雰囲気を持ったお話++
    タイムトリップ日露で軍服!切なくてキュンキュン!
    攻さんがなんとも美しいのです^^

  • 2009年1月4日 大図

  • 60Pも読まないうちからオチみたいなのが何となく分かったんですが割と好きな時代の話だったので楽しめました。ちょっと納得いかないところもありますけど

  • やや、もやもやが残ってます。このお話は攻め様だけが生まれ変わりだということ?それとも両者共に生まれ変わりと思っていいの?その点が私にははっきりわかりませんでした。
    でも、面白かったッす。

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