「思い」と「実現」の法則 (East Press Business)

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  • イースト・プレス (2006年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872577099

「思い」と「実現」の法則 (East Press Business)の感想・レビュー・書評

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  • 思いを実現する偉大な力は誰のなかにもある。
    その力を正しく使えば、なりたい自分になれるという、
    願望実現や自己改革の基本的な思想や考え方を
    監訳者の佐藤富雄さんが科学的な理論づけをされいていることで、
    より現実的なものとして理解しやすくなっている。

  • ナポレオン・ヒルや、ナイチンゲール、はてはクリントン大統領、ダイアナ妃までもが影響を受けた1冊、というのが気になります。1911年に書かれた本。

  • 前向きな力をもらえ、何度も読み直したい良書。


    『自分とは異なる人と一緒に暮らし、しかも彼らに対する批判や干渉をやめるとき、あなたは真に偉大な魂の持主となる』

  • 「海外の偉人も読んだ自己啓発書」と聞いて読んだ(聞いた)のだが・・・
    「成功哲学」というよりも自分を見つめ直すのにいい本、といった印象。「よく考え、魂の声に従う」ことを著者は勧めている。「何をオカルトティックな・・考えた上で(自分の)直感を信じて行動しているから必要ない」と思いながら聞いていたが実際損得勘定、自分がこうしたいという考えを優先しているだけかも・・・と考えさせられた。本ではサラリと述べているが「どの方法を選ぶのが得か」を無視するのはなかなかできないし。(実際にはその方がうまくいくこともある)読了後は、まわりの人に対しても「あのときの彼(または彼女)はああ考えていたのかな」とかふと思いがよぎったり。他人に対して余裕はもてるかも。

  • 「よく考えて、魂の声に身をゆだねる」というのがこの本のサマリーのような気がするが、

    ・内なる声に身をゆだねる、その意味は簡単。魂の声に従うこと

    とあり、フムフムと読んでいくと、

    ・それは、心でもなく、知性でもなく、理性でもない

    となっている。ここで、「?」が10個くらい。。。
    もうよくわからなくなってきた。全然簡単ではなく、自分に浸透してこない。

    スピリチャル的な思想が受けられる人にはためになるようだが、私にはまだ無理だった…

  • 聖句が多用されていてキリスト教的世界観が前面に打ち出されているのに、「神々」とは何事か。
    素直な心で読めばいいんだろうけれども、あまりに霊的世界を強調されるので抵抗感があって、受け止められなかった。
    この世の、今あるすべてが正しいと思い込むこと。世界は発展途上である……は、神にしか完全な世界は作れないのだからいいだろうけれど、今を完全に肯定することは、反省を生まないようで、まったく響かず。


    「何を読むかではない。読んだあとに何を考えるのかが重要だ」という一文には賛同。

  • 2009/10/27 読了

  • 思いが実現する法則。いいです~

  • 「ナポレオン・ヒル、ナイチンゲール、ダイアナ妃、クリントン大統領、本田健も影響を受けた・・・」



    という宣伝に引っかかって、読んだのですが・・・



    内容的には、「思考は現実化する」という成功哲学の鉄則を書き記されているのですが、原作が書かれたのが1911年と、100年近くも前に書かれていたということに感動しました。



    上述の成功者が、この本に影響を受けたというのも納得の、なかなか良い本だと思いますが、個人的には、この本と並ぶ名著といわれる「原因と結果の法則」 の方が読みやすくて、良かったかなという感じです。

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