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エロマンガ・スタディーズ―「快楽装置」としての漫画入門 についての感想・レビュー・書評


エロマンガ・スタディーズ―「快楽装置」としての漫画入門
80人が登録 ★3.47

著者: 永山薫 
本 / イースト・プレス / 255ページ / 2006年11月01日発売
ISBN/EAN: 9784872577327
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評価平均: 3.47
登録数: 80
レビュー数: 9
価格: ¥ 1,680

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みんなの感想・レビュー・書評

ダルマ飼育係さんのレビュー 5 読み終わった

氏賀Y太、岡すんどめなど、ダルマ漫画への考察が載っています。

aromacatさんのレビュー いま読んでる

まだ読んでいるところだけど、『女はポルノを読む』に比べると柔らかいタッチです。

emiri49さんのレビュー 1 読みたい
三月さんのレビュー 3 読み終わった

エロマンガの解体と歴史のふりかえり
まあ、勉強になるかも。
割と一般向け。

hiro.kさんのレビュー 5

エロマンガという日本史

ぶどううり・くすこさんのレビュー 5 読み終わった

編年式の評伝の第一歩。
ここからどう拓くかが多分後進の課題。

慈郭さんのレビュー 3

エロマンガスキーが、どこでも役に立たない蘊蓄をゲットできる、ナイスなエロマンガ啓蒙書が、この「エロマンガ・スタディーズ」である。 どんな本かといえば、マンガとその歴史をエロマンガ視点で見た解説本。 エロマンガ歴が浅いから、古い時代の話は分からないものも多い。 少年マンガから少女マンガ、劇画まで、エロマンガとそんな関係があったのかと、へぇ〜、と思うこともしばしば。ロリから巨乳から熟女... 続きを読む »

みやくんさんのレビュー 4

かなり濃い。必見

ぴよるさんのレビュー 5 読み終わった

マンガを読むという行為に自覚的であること。その一点のみが読み手の新しい地平を開拓し得る。“マンガ界の大いなる伏流”エロマンガに向けられる筆者の視線もまた多分に自覚的で深く鋭い。ミーム、レイプ・ファンタジー、自己投影やミソジニー、意図的誤読。一般的なマンガ評論が故意に見逃してきたこのジャンルに光を当てようという意欲に満ちた一冊。

全9レビュー中 1 - 9件を表示
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