不健全な精神だって健全な肉体に宿りたいのだ〈3〉

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著者 : 菅野彰
  • イースト・プレス (2007年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872577747

不健全な精神だって健全な肉体に宿りたいのだ〈3〉の感想・レビュー・書評

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  • 呑んだくれては歩いていた1冊だった。
    でも楽しそうだった。

  • 修行もここに極まれり、といった感じで、ついには屋久島に縄文杉を見に行くという荒業も成し遂げています。11時間とかかけて登山て!同じ年齢だということを思うと頭が下がります。多分、身体の動かしてなさは同じくらいだと思われますが(笑) とにかく読むと自分も色んなことにチャレンジしたくなるようなならないような1冊。

  • 不健康な著者が健康目指して奮闘するエッセイです。
    編集の大丈夫鈴木がいつも面白いですw

  • 面白かった。今回はマラソンやら山歩きやらかなりハードに。しかし何で!そんな苦行前夜に飲んじゃうんだ毎回毎回!こりない人たち・・・。縄文杉は私も一度お目にかかりたいなーと思ってますが、8時間だっけ?かなりきつそうなので、体力つけてチャレンジしたい。

  • 2007.8.20 読了

  • 体当たりエッセイ。<BR>
    <BR>
    失笑もしますが、大半は大笑いです。<BR>
     ヒトゴトなので大笑いして読めるのですが、いざ自分がやってみろよといわれると出来ません。<BR>

  • 菅野さんの体当たり系エッセイ。何処に行ったって菅野さんは菅野さん。涙が出るほど切なく楽しい

  • 出てるの気づいてなかったよ…

  • うーん、まあまあかな。ピラティスとか芦ノ湖ウォークとか屋久島で9時間歩くとか、体験エッセイなんだけど、話の枕っていうか前置きっていうか、関係ない部分のほうがおもしろかったような気がする。菅野さん、基本的にすごくいい人なんだろうなと思うんだけど、「盲目体験」とか、そういうまじめなものについてはちゃかせなくてなんかものすごーく普通のレポートになってるような。意外な自分に気づいて暗い気持ちになっていたのをもっとつっこんで書いてもらえたらまた違ったおもしろさが出るような気もするんだけど。

  • 最初の方を読んでいると多分すごくすごくギリギリな状態で書いているんだろうなぁ……ということは読み取れる。読み取れるのだけれど、なんかものすごく文章がスカスカな印象があるのが否めない。普段から好きですべて買っている作家さんなので、いつもどおりの濃密なエッセイを期待していたので肩すかし。というわけで★3つとさせていただきました。そろそろこのシリーズも息切れしてきたのでは………。

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