ブンブン堂のグレちゃん―大阪古本屋バイト日記

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  • イースト・プレス (2007年5月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872577853

ブンブン堂のグレちゃん―大阪古本屋バイト日記の感想・レビュー・書評

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  • 大阪梅田の古本街はすごい怪しげな雰囲気と、
    これまたすごい怪しげなオーラの人をよく見かけるけど、
    この本を読むとその裏側がよくわかる。
    やっぱりあやしいw
    巻末の本の競りっていうのが楽しそう。

  •  古書店の裏側を知ることのできる一冊。本にかける情熱、愛情、すごい。こういう方々のいる本屋さんって居心地がいいんだよなぁ…。

  • 超絶古書店で働きたくなる本

  • 古本に興味が湧いた
    すべての古本好きの心の中には乙女が住んでる
    おおーなるほど…

    登場人物も、個性的やけどみな人生を謳歌していて魅力がある
    また、お店同士の関わりに人情がある
    グレゴリさんの旅の起源もここの仲間から

  • グレゴリさんを始めて知った本。面白くてビックリ。人物の観察力が高い漫画家さん。
    何回読んでも、楽しめた。多分、また読むでしょう。

  • 古本屋で働いてみたくなる。

  • ホームページに感想を書きました。
    「古本屋さんでとてつもなく働きたい!!」
    http://www.ne.jp/asahi/behere/now/newpage159.htm

  • グレゴリ青山氏が大阪の古本屋でバイトしていた時のお話。
    絵ヅラに関西弁がピッタリ!
    これて、あそこの本屋街ちゃう?という推測のもと読み進めていく。
    グレさん、18~19歳のバイトが古本屋てめちゃシブすぎ!

    梅田の古書街となんばの古本屋は割と好きで学生時代行きまくっていた。
    最近めっきり行かなくなったけれど、古本屋は宝の山みたいで面白い。

    お客さんとして行く分にはわからない古本屋の世界が堪能できる。
    古本業界はまるであなたの知らない世界であり、トワイライトゾーンのようである。
    楽しげ。

    グレさんの描く登場人物のキャラが濃ゆくてかなり面白い。
    大阪ならではの息使いが聞こえてくる一冊。

  • 独特の雰囲気のある古書街…そこで働く人たちやお客さん、本にまつわるアレコレを著者独自のタッチで面白く描かれていた。

  • 「心の中に乙女」がツボw

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